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親戚が保護した犬を迎え入れて→「もう犬は飼わないと思っていた」心境から、今では“癒やしと笑いを届けてくれる”存在に感謝する日々

2026/04/04

お迎え当初のマロちゃんの様子
引用元:写真提供/@m_m_23m

マロちゃんを保護したのは、飼い主さんのいとこ。保護時の状況について伺うと、こう教えてくれました。

飼い主さん:
「保護時は首輪もついておらず、近所をウロウロしていたそうです。保護猫のいるいとこの家で犬と暮らすのは難しく、僕に『一緒に暮らさないか』と連絡が入りました。

まずは地域の警察に連絡をして、3カ月間飼い主さんを探しましたが見つからず、その後、正式に家族になりました」

マロちゃんとの暮らしが始まった


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飼い主さんを見つめるマロちゃん
引用元:写真提供/@m_m_23m

こうして始まったマロちゃんとの暮らし。最初は、うまくいかないこともあったといいます。

飼い主さん:
「マロを迎えた当初は噛まれることもあり、信頼関係を築くのが大変でした。今では、僕のことは“友だち”くらいの認識になったかな。帰宅時は歓迎してくれるときと、無視されるときがあります」

マロちゃんとの暮らしも2年に


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ニコニコとした表情が愛らしいマロちゃん
引用元:写真提供/@m_m_23m

そんなマロちゃんとの暮らしも、もうすぐ2年に。

飼い主さん:
「性格はヤキモチ焼きで、家族の会話に入りたがります。妻がマロにゴハンをあげる際、『ゴハン食べる〜?』と話しかけていたのですが、いつの間にかマロもゴハンのときに、『ゴハン 食べる』というように鳴くようになったのです。そう聞こえるのは、私たちだけかもしれませんが……」

マロちゃんへの思い


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「おやつください」とおねだりするマロちゃん
引用元:@m_m_23m

そんなマロちゃんについて「出会えて本当によかったです」と話す飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。

飼い主さん:
「別れが辛いので、もう犬は飼わないと思っていたのですが……マロを見ていて癒やされるし、わが家に笑いが増えました。話し相手になってくれるし、本当にわが家の“幸運の女神様”だと思っています。そんなマロとの出会いがうれしくてうれしくて、感謝ですね」

飼い主さんとマロちゃんの幸せな暮らしが末永く続きますように。

写真提供・取材協力/@m_m_23mさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。