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犬が夢中になる飼い主さんてどんな人?愛犬を夢中にさせる絆アップのポイントとは

2026/03/04

リラックスモードで寄ってきたときはやさしくなでる


愛犬が飼い主さんのところに来て、体をすり寄せてくるのは「なでて」のサイン。ゴロンとするなど、様子がゆったりしている場合は、ゆっくりと一定のリズムで毛並みに沿ってやさしくなでると◎。

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はしゃいで寄ってきたときは強めになでる


愛犬がハイテンションで駆け寄ってきたら、少し強めに両手でなでてさらにテンションアップを。このとき手を下から出せるようにかがむなどしてなでましょう。

“張り合い”あるゴハンタイムを提供してくれる人


ゴハン中の小型犬
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー

動物は苦労せずに食事を得るよりも、試行錯誤して手に入れることを好みます。このことは、「コントラフリーローディング効果」と呼ばれ、とくに犬の場合は狩猟本能が強いので顕著にみられるといわれています。
毎日の食事にも獲物をとる喜びを感じられるよう、「指示やしつけに応えたらドライフードを小分けで与える」「知育おもちゃにドライフードを詰める」などして、“張り合い”を意識してみましょう。

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指示しつけに応えたらドライフードを小分けで与える


フードを指示しつけのごほうびとして与えることは、しつけはもちろん、食べることへのモチベーションにもなり、犬は「課題ができたからもらえた」と喜びが倍増します。

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知育おもちゃにドライフードを詰めて与える


フードを試行錯誤して得られるようにするには、知育おもちゃの利用がおすすめ。犬は楽しいことをよく覚えるので、“報酬”をくれる飼い主さんの印象がアップします。

愛犬との「絆」深めるカギは飼い主さんの行動にありました。愛犬のしてほしいことを試して、絆を深めてくださいね。

お話を伺った先生/鹿野正顕先生(「スタディ・ドッグ・スクール」代表)
参考・写真/「いぬのきもち」2024年11月号『「絆」アップで心を満たす 愛犬が夢中になる飼い主さんってこんな人!』
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。