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犬の毛色って何で決まるの? 理由を深堀りしました!

2026/03/02

ストレスや加齢などが原因で毛色が変わることもあります


病気や手術、栄養不足などが体にストレスになり、メラニン色素の量が減るなどして毛色が変わることがあります。また、加齢によってメラニン色素が十分につくられなくなり、とくに顔まわりに白髪が生えるようになります。

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子犬の毛色は親の毛色と同じとは限りません


子犬が、遺伝的に親犬の毛色の傾向を引き継ぐことは考えられますが、親犬がもつ隠れた遺伝子によって、子犬が親犬とはまったく違う毛色に生まれることもあります。両親とは違う毛色でも、じつは祖父や祖母が同じ毛色だったということも。

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「フォーンのお父さん&お母さんからクリームが生まれました」


「愛犬ミルクのおじいちゃんがクリームだったそうです。隔世遺伝ですね!」(神奈川県 R.K.さん)

フォーンの両親から生まれたクリームのミルクちゃん。ほかの3頭は両親と同じフォーン
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「お父さんはシルバー、お母さんは黒の子犬は白・黒・黒の3頭でした」


「母犬は黒で父犬はシルバーだったので、黒の子犬は生まれると思っていましたが、まさか白の子犬が生まれるとは!」(三重県 T.H.さん)

シルバーの父犬と黒の母犬から白いコが生まれた!

犬の毛色にまつわる雑学をご紹介しました。愛犬の親犬や祖父母犬も、じつは違う毛色かもしれませんね。

お話を伺った先生/動物ジャーナリスト 藤原尚太郎先生
参考/「いぬのきもち」2026年2月号『犬の毛色っておもしろい!』
文/伊藤亜希子