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「極度の寂しがり屋」だった元保護犬のビション・フリーゼ→焦らずゆっくり向き合い、愛情を注ぎ続けた現在の姿に心を打たれる

2026/02/13

「うちのコ記念日」は家族と幸せな時間を過ごした


「うちのコ記念日」の様子 ケーキを前にうれしそうなノンノちゃん 「今にも食べつくしてしまいそうだった」と飼い主さんが
引用元:@nonno_nowa

飼い主さん:
「昨年7月の『うちのコ4周年』には、パパが腕を振るいました。健康を考えて作ってくれた特製ケーキを目にしたノンノは大興奮。『これ、あたしの!?』と言わんばかりの“満面の笑み”を浮かべていましたね。

ケーキは2日に分けて堪能したのですが、その間は冷蔵庫が開くたびに飛んできて、『続きください!』とキラキラした目で催促していました」

ノンノちゃんに伝えたい思い


キラキラした表情のノンノちゃん 安心して暮らしている様子が伝わってくる
引用元:@nonno_nowa

「私たちはノンノを救ったつもりでいたけれど、救われていたのは私たちのほうだったと日々感じています」という飼い主さん。最後にこんな思いを聞かせてくれました。

飼い主さん:
「ノンノは、パパのそばにいたかと思えば次はママにべったりと、まるで私たち夫婦を平等に癒やそうと気遣ってくれているように見えることがあります。

彼女は私たちを信じ、苦手だった留守番も克服してくれました。最近では自己主張も強くなり、すっかり“我が家の女王様”。これからもずっと、我が家でリラックスして過ごしてほしいです」

10才のお誕生日の様子 幸せそうなノンノちゃんの表情に癒やされる
引用元:@nonno_nowa

飼い主さん:
「絶対によそに置いて行ったりしないから、安心してね――。これが今ノンノに一番伝えたい言葉です」

写真提供・取材協力/@nonno_nowaさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。