タオルをくわえて得意げだった柴の子犬 1才を迎え、少しずつ見えてきた変化が愛おしい
2026/01/18

引用元:@mochio_shiba1224
タオルをくわえながら、どこか満足そうな表情を見せているこちらの犬。Instagramユーザー@mochio_shiba1224さんの愛犬・もちおくん(撮影時、生後3カ月/柴犬)です。
この写真が撮影されたのは、家族に迎えてから約1カ月が経ったころ。家の中をフリーで行動できるようになり、好奇心の赴くままに過ごしていた時期でした。
当時は、畳んであるタオルや靴下を引っ張り出して遊ぶことも多かったそうで、飼い主さんは「可愛すぎて、怒る気にもならなかったです」と振り返ります。
人懐っこくて甘えん坊なところが魅力

引用元:@mochio_shiba1224
やんちゃな一方で、人懐っこく甘えん坊な性格も、もちおくんの大きな魅力。初対面の人に対してもお腹を見せたり、そばにぴったりと寄り添って離れなかったりすることが多いのだとか。
椅子に座っている人の膝にあごを乗せ、上目遣いで見つめることもあり、飼い主さんは「ちょっと“あざとい”一面もあります」と話します。
犬同士でもフレンドリー

引用元:@mochio_shiba1224
ほかの犬に対してもフレンドリーで、「あそぼあそぼ〜」と自分から近づいていくタイプのもちおくん。あまりに積極的すぎて、相手の犬に叱られてしまうこともあるそうですが、その際も吠え返すことはないのだとか。
声を出すとしても、「ニャン!」と猫のような鳴き声になることが多いそうです。
もちおくんは1才に! 成長を実感する毎日

引用元:@mochio_shiba1224
その後もスクスクと成長しているもちおくんは、取材時1才に。子犬のころは“もちもち”していた体は“シュッ”として、飼い主さんは「“お兄さん”になってきたと思います」と話します。
やんちゃな性格はそのままですが、落ち着いた一面も見られるようになったそうです。
飼い主さん:
「早食い防止皿に入れたカリカリゴハンを1分で完食するほど食に貪欲だったのに、今では早食いがなくなりました。ゆっくり自分のペースで食べるようになり、成長を実感します」
かけがえのない家族として

引用元:@mochio_shiba1224
飼い主さん夫婦にとって、とても大きな存在となったもちおくん。もちおくんと過ごす幸せな日々について、飼い主さんはこんな思いを語っていました。
飼い主さん:
「主のベッドの上には登らないようにしつけしていましたが、夜中に主が寝静まると、もちおは音を立てずにベッドの上に登ってきて、気づくと足元で寝ているんです。毎日その光景を見ると、愛おしいなぁと思います。
もちおを迎えてからあっという間の日々で、『もちおとあと何年一緒にいられるのだろう』と、少し悲しくなることがあります。
人より短すぎる犬生を充実したものにできるように、主として最期まで支えたいと思います」
写真提供・取材協力/@mochio_shiba1224さん/Instagram
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
