繊細でビビりだった保護子犬と家族になって2年 「心を許してくれた」と感じた成長にほっこり
2026/01/10

引用元:@shur_0725
大きな耳やあどけない表情が印象的なのは、X(旧Twitter)ユーザー@shur_0725さんの愛犬・シュレディンガーくん(撮影時、生後4カ月)。こちらの写真は、お迎えして1カ月が経った時期に撮影されたものだそうです。
保護犬だったシュレディンガーくんとの出会いについて、飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「犬と暮らすと決めて保護犬の里親募集サイトをのぞいていたところ、黒いくまさんのようなシュレディンガーを見つけました。その姿に強く惹かれ、家族に迎えたいと思いました」

引用元:@shur_0725
シュレディンガーくんの性格について、「賢くてとても繊細なビビりさんです」と飼い主さん。以前、部屋にスーツケースを置いただけで吠えたり、鼻でツンツンしたりしていたことがあったのだとか。
そんなシュレディンガーくんの成長を感じられるエピソードがあるそうです。
飼い主さん:
「大きく変わったのは、自分を出してくれるようになったところです。
お迎えしてから1才くらいになるまでは、なんとなく“借りてきた猫”のようなおとなしいコでしたが、だんだんとやんちゃな一面を見せてくれるようになりました。『心を許してくれたのかな』と、嬉しく思っています」
もうすぐ“お兄ちゃん”に シュレディンガーくんのこれから

引用元:@shur_0725
シュレディンガーくんを家族に迎え、初めての犬との暮らしを送っている飼い主さん。日常の何気ない瞬間にも幸せを感じるようになったそうです。
飼い主さん:
「朝起きると、シュレディンガーは飼い主のお腹に背中をピッタリとくっつけて、上目遣いでこちらを見てくるんです。そのときがたまらなく可愛く、幸せに思います。
そして、二度寝をするのが一番の幸せです」

引用元:@shur_0725
かけがえのない存在となったシュレディンガーくんへ、飼い主さんは今の思いをこう語っていました。
飼い主さん:
「飼い主が妊娠してから遊べる時間が減ってしまったのが申し訳ないですが、お腹を気遣ってか突撃してこなくなったり、まるで耳をお腹に当てるようなしぐさを見せるなど、不思議な行動の変化もあります。
“お兄ちゃん”になることは、繊細なシュレディンガーにはきっと大きな変化になると思いますが、心優しいキミなら大丈夫だと信じています!」
シュレディンガーくんはこれからも、家族の一員として穏やかな日々を重ねていくことでしょう。
写真提供・取材協力/@shur_0725さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。


