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フレンドリーな性格のサモエド子犬→「こんなに変わるんだ!」と驚くほど成長した“猿期”を経て、1才になった現在は「宝物のような存在」に

2025/12/28

生後3カ月のサモエドの子犬
引用元:@TMR230_k9

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@TMR230_k9さんの愛犬・つみれちゃん(取材時1才/サモエド)。

こちらは生後3カ月の頃のつみれちゃんが抱っこされているところを撮影した一枚とのこと。モフモフな被毛とつぶらな瞳がとても可愛いですね。

お迎え当日に撮影した写真だそうですが、ここから1カ月半後には「こんなに変わるんだ!」と飼い主さんも驚くほど成長したといいます。

一体つみれちゃんはどのように成長したのでしょうか。

ぐんぐん成長して「フサフサモコモコなコ」に変化!


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生後4カ月半のサモエド
引用元:@TMR230_k9

生後4カ月半の頃のつみれちゃんを撮影したのがこちらの写真です。顔周りの毛が伸びているのが見て取れますね。

飼い主さん:
「『1カ月半でこんなに変わるんだ!』と見比べてビックリしたのを覚えています。この頃は毎日ぐんぐん体が成長していき、どんどん顔がサルっぽくなっていったので、とても面白かったです」

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1才のサモエド
引用元:@TMR230_k9

さらに成長したつみれちゃんは現在(取材時)1才になりました。つみれちゃんが成長するにつれて一番変化したところは「フワフワの被毛」だと飼い主さんはいいます。

飼い主さん:
「小さい頃は“ポヤポヤ”だった体毛も、サル期を過ぎ体の成長とともにどんどんフサフサモコモコになっていき、特にしっぽとおしりの毛が“ボンバー”になり感動しています。

性格面では、飼い主の言うことを理解して聞き分けが良くなったことに成長を感じます。子犬の頃はいたずらし放題の“破壊王”だったのですが、成長とともに『ダメ』や『◯◯してね』などが分かるようになり、複数の単語も覚えてくれて本当に良いコになりました」

つみれちゃんってどんなコ?


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オヤツを食べるサモエド
引用元:@TMR230_k9

飼い主さん曰く、つみれちゃんの性格を一言で表すと「超フレンドリー!」なのだとか。

飼い主さん:
「人もワンちゃんもみんな大好き!生きとし生けるものすべてと友達になれる!と思っているタイプの“超陽キャ”で、怒ったり威嚇するところを見たことがありません。それなのに、体の小さいコやシニアのコに対しては姿勢を低くして優しく挨拶ができ、ちゃんと相手を見て加減をして遊びます」

つみれちゃんのこのような性格について、飼い主さんは特に訓練をしたわけではないとのこと。「超フレンドリーなのにちゃんと空気を読める優しい性格がつみれの最大の魅力」と飼い主さんは話します。

つみれちゃんへの現在の思い


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散歩中のサモエド
引用元:@TMR230_k9

つみれちゃんと一緒に暮らしている飼い主さんは、どのようなときに幸せを感じるのでしょうか。

飼い主さん:
つみれが楽しそうにしているところを見るのが一番の幸せです。つみれはまだ1才ということもあり、今見るものや感じる季節がすべて初めてのことなので、散歩も毎回楽しくて幸せです。いつも行く公園で親友のワンちゃんたちと毎日遊んでいて、飼い主さんとのコミュニティもできました」

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飼い主の方を見るサモエド
引用元:@TMR230_k9

最後に、つみれちゃんへの現在の思いを飼い主さんに伺いました。

飼い主さん:
「私にとってつみれは大切な宝物であり、生き甲斐です!毎日『宝物だよ…』と声をかけながら撫でて、手を甘噛みされています(笑)

つみれはアジソン病という病気があるのですが、健やかで幸せでいてくれるなら、治療にどんなにお金がかかっても良いと思っています。つみれの幸せが私にとっての幸せなので、これからもつみれが楽しいと思えることをたくさんやってあげたいと思っています」

写真提供・取材協力/@TMR230_k9さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。