クレジットカードの締め日・支払日をリストで紹介!土日と時間も注意

今使っているクレジットカードの締め日がわからないのですが、月末締めで翌月27日に引き落としですよね・・・?
すべてのクレジットカードが月末締めとは限りません。カード会社によって締め日も引き落とし日も違うのでしっかりと確認しておきましょう。

自分のクレジットカードが何日までに利用したものが、いつ引き落としされるのかちゃんと把握していますか?

今回の記事では、主要クレジットカードの締め日と支払日はいつなのか紹介しながら、「締め日」と「支払日」とはなにか解説していきます。

よくわからないままクレジットカードを利用している人やまだクレジットカードを発行したばかりの人は参考にしてみてください。

主要なクレジットカードの締め日と支払日の一覧

主要なクレジットカードの締め日と支払日をまとめました。次の表をぜひ参考にしてください。

クレジットカード 締め日 支払日(引き落とし日)
楽天カード 利用月の月末 翌月27日
エポスカード 4日/27日 翌月4日/翌月27日
イオンカード 10日 翌月2日
dカード 15日 翌月10日
オリコカード 利用月の月末 翌月27日
JCBカード 15日 翌月10日
AMEX(アメリカン・エキスプレス) 19日 翌月10日
DCカード 15日 翌月10 日
ライフカード 5日 当月27日またはご請求月翌月03日
UCカード 10日 翌月5日

基本的に多いのは「月末締めの翌月27日払い」です。

他にも10日締めの翌月5日払いや15日・19日締めの10日払いというカード会社もあります。

クレジットカードにおける締め日とは何?時間や土日について

クレジットカードの締め日を理解しておくことで、調節して利用することができるので「カードを使いすぎた!」という事態を防ぐことができます。

締め日とはカード利用の締め切りの日を指します。

締め日までの利用額が支払日に口座から引き落としされるという仕組みなのです。しかし、締め日に買い物をしてもその当日が利用日になるとは限らないので注意しましょう。

締め日が土日だった場合はどうなるのですか?
クレジットカードは常に利用できるものなので、土日でも関係なく毎月同じ日付が締め日となります。
なるほど!ちなみに時間は決まっているのですか?
基本的に当日24時までと言われています。ただしクレジットカードのデータ反映のタイムラグがあるので注意してください。

クレジットカードにおける支払日とは何?利用限度額リセットについて

支払日とは口座から利用料金が引き落としされる日です。引き落とし日の前日までに口座へお金を入れておきましょう。

口座から引き落としされるのは何時頃ですか?
金融機関の営業時間によりますが、だいたい0時に引き落とされます。残高不足だった場合、金融機関によっては午後に再引き落とししてくれるところもありますよ。

銀行によって引き落とし時間は異なります。

一部の銀行の引き落とし時間は次のとおりです。

銀行名 1回目 終了または2回目
みずほ銀行 0時〜 〜23時59分
三菱UFJ銀行 0時〜1時 〜23時59分
三井住友銀行 0時〜 〜23時59分
りそな銀行 0時〜 〜19時
ゆうちょ銀行 9時〜 21時〜
ソニー銀行 0時〜 〜23時59分
イオン銀行 0時〜 〜23時59分
楽天銀行 5時〜 19時〜
ジャパンネット銀行 2時 21時
セブン銀行 0時〜 〜23時59分

支払日が土日祝日の場合は金融機関の翌営業日は引き落とし日となります。

例えば、27日が土曜日であれば、29日月曜日が引き落とし日になります。カード会社によっては、支払日に引き落としできなくても後日振替してくれるサービスがある場合もあります。

引き落とし後、利用限度額に反映されるのは当日ではなく、数日かかります。

だいたい3日後には利用可能な金額が支払い分増えているかと思いますが、カード会社のサイトで確認するのが良いでしょう。

クレジットカードの引き落としは、次の記事で詳しく説明しています。

締め日と支払日(引き落とし日)の変更はできない

今月は少し使いすぎたかも・・・。締め日と支払日を変更することはできるのですか?
締め日と支払日を変更することは基本的に不可能ですが、引き落としされるものによっては変更することが可能です。

クレジットカードには「リボ払い」や「支払い月変更」「分割払い」という機能があります。こういった機能を使うことによって初回の支払い月を変更することが可能です。ただし利用可能額は支払わない限り、増えません。

リボ払いや分割払いといった支払い方法については次の記事で詳しく解説しています。

クレジットカードを利用してから支払日までの流れ

クレジットカードの利用から支払日までの流れを知って、毎月のお買い物を調整しましょう。例えば「月末締めの翌月27日支払い」の締め日・支払日の流れは次のとおりです。

日付 お金の流れ
8月5日 10,000円買い物
8月10日 5,000円買い物
8月13日 10,000円買い物
8月24日 3,000円買い物
8月27日 7月利用分引落日・4,000円買い物
8月31日 8月分締め日
9月12日 2,000円買い物
9月20日 1,000円買い物
9月27日 8月利用分引落日(32,000円)
もし引き落とし日に間に合わない場合はどうしたら良いですか?
そんなときにはカード会社に連絡しておきましょう。何も連絡せずに遅延してしまうと、信用を失ってしまう可能性があります!
わわっそれは困ります!事前に連絡しなきゃダメですね!
連絡は電話でしましょう。電話番号は各カード会社のサイトに載っていますよ。

クレジットカードの支払いの遅延や延滞は信用力を傷つけてしまうことになるためまずは、クレジットカードの使いすぎは控えておきましょう。カードの利用履歴はネットやアプリで見ることができるのでこまめにチェックすることが大切です。

クレジットカードの支払いを滞納すると、カードが強制解約されてしまうことも。クレジットカードの滞納の危険性は、次の記事で説明しています。

クレジットカードの締め日を意識して利用しよう

クレジットカードを上手に利用するには締め日と支払日をしっかりと把握しておくことです。利用明細を確認しつつ、来月の支払いがこれ以上増えたら困ると感じたら来月まで利用を控えましょう。

クレジットカードは利用限度額まで買い物をすることができますが、使いすぎると支払いきれなくなってしまう恐れがあります。

自分の信用力を傷つけないように注意して活用しましょう。

※ 掲載の情報は2019年7月現在のものです。

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