住信SBIデビットカードで銀行サービスがお得!利用金額で優遇

インターネット専業銀行は大変便利でいろいろ有利な点も多いですが、リアルの支店がないために自行のATMがなく、ATM利用手数料がもったいないですよね。無料回数を気にしながら利用してませんか。

そんな時、デビットカードを利用することで、本来2回だけのATMの月間無料利用回数が5回~7回に増えるサービスが、住信SBIネット銀行に準備されています。ついでに他行振込も3回~7回まで無料になります。

住信SBIデビットカードは機能がまんべんなく準備されている

このカードには、何かに使うと圧倒的にお得と言う部分がありません。

その代わりデビットカードに求められる機能を高次元でまんべんなく揃えています。

クレジットカードとの相性も良く、サービスを充実させられます。

住信SBIデビットカードの注目ポイント!

  • 住信SBIネット銀行のスマートプログラムで優遇
  • 投資・経済情報購読でポイント還元率が1.0%に
  • クレジットカードとの相性が良い
  • 他行の自分の口座から定額自動入金サービスを設定できる

住信SBIデビットカードの基本情報

住信SBIデビットカード

カード情報 内容
発行元 住信SBIネット銀行株式会社
ブランド VISA
年会費(税抜) 無料
ポイント還元率 0.6%~
対応電子マネー なし
利用限度額 預金残高の範囲で:
 ・国内・海外ショッピング1回200万円
 ・国内・海外ショッピング1日200万円
 ・国内・海外ショッピング1か月1,000万円
 ・海外の現地通貨引出1回10万円
 ・海外の現地通貨引出1日100万円
 ・海外の現地通貨引出1か月300万円
追加カード なし
付帯保険 なし
お支払日 即時決済

スマートプログラムは住信SBIネット銀行の手数料優遇サービス

住信SBIネット銀行では、口座残高や利用サービスの種類と数に応じて、ATM利用手数料や、他行宛振込手数料の無料サービスを行っています。

スマートプログラムと呼ばれるこのプログラムでは、デビットカードの利用によって2ランクアップも可能なのです。

スマートプログラムは預金残高を基本としてランクアップする

スマートプログラムの基本は預金残高です。

他にも取引内容に応じて様々な条件が設定されていますが、4つのランクの全てに適用されるのは預金残高になります。

他の条件が全く適用されない状態で、ランクがどうなるのかを見てみましょう。

  • ランク1:総預金残高が30万円未満
  • ランク2:総預金残高が30万円以上
  • ランク3:総預金残高が300万円以上
  • ランク4:外貨預金と仕組預金の合計が500万円以上

このようになっています。仕組預金とは、様々な面白い仕掛けが仕込まれた預金で、運がいいと大きく得できますが、場合によっては大損もあり得る預金です。原則として通常の預金より高金利が謳われています。

  • 円プレーオフ:元本保証・期間は1年~10年で変動し、預金者に期間選択権はない
  • 外貨プレーオフ:期間は1年~5年で変動し、預金者に期間選択権はない
  • 円コイントス:円で預けて受け取るのは外貨になる可能性がある1か月満期の預金
  • 外貨オセロ(タイプ2):外貨で預けて円や外貨で受け取る1か月満期の預金

もっとも上位ランクのランク4でなくても、例えばランク2や3で仕組預金残高があるとランクアップ条件の一部を満たすことができます。

一か月に3万円利用するだけで預金残高30万円と同じ扱いになる

ランク2と3は、預金残高にかかわらず他の条件達成でもOKです。例えば住宅ローン残高があれば文句なくランク3になります。

しかし、そんなにハードルの高いものばかりではなく、例えば次のような条件達成でもランクアップができるのです。

  • デビットカードを一か月に3万円以上利用する:ランク2
  • 上の条件に加えて、他行からの定額自動入金サービスを利用する:ランク3
  • デビットカードの条件に加えて、ミライノカードGOLD(年会費税別3,000円)利用:ランク4

これならそんなに負担にならずに、大きなサービスが利用できますね。

スマートプログラムによる優遇

スマートプログラムでは、住信SBIネット銀行に口座を持っているだけでランク1のサービスが受けられます。各ランクによるサービスは次のとおりです。

  • ランク1
     ・ATM引出手数料無料:2回
     ・他行振込手数料:1回
  • ランク2
     ・ATM引出手数料無料:5回
     ・他行振込手数料:3回
  • ランク3
     ・ATM引出手数料無料:7回
     ・他行振込手数料:7回
  • ランク4
     ・ATM引出手数料無料:15回
     ・他行振込手数料:15回

もちろん、ランクにかかわらず、預け入れに手数料はかかりませんし、住信SBIネット銀行・三井住友信託銀行宛の振込は回数無制限で無料です。

住信SBIネット銀行のプレミアムサービスで金融情報ゲット

住信SBIネット銀行には、金融・経済分野の情報を提供してくれるプレミアムサービスがあります。月会費税別500円で、日経DeepOcean(AI活用の情報提供サービス)を購読することができます。

ビジネスや投資に活用できる情報ですが、そうした物が必要でなければちょっと無駄かもしれませんね。でも、デビットカードの利用が多い人には別のメリットもあります。

プラス0.4%のポイント還元

プレミアムサービスに登録していると他にもメリットがあります。

  • デビットカードのポイント還元率アップ
     ・0.6% → 1.0%
  • ミライノカード(クレジットカード)の還元率アップ
     ・0.4%加算
  • ロボアドバイザー(自動資産運用サービス)の手数料20%還元
     ・投資一任報酬は預り資産の年率1.0%(税別)なので、実質0.8%になる

まったく投資活動などをしなくても、デビットカードとクレジットカード合わせて月に135,000円以上利用する人なら、プレミアムサービスの手数料が実質ゼロになります。

実はクレジットカードとの相性がいい

住信SBIデビットカードだけでは物足りない場合、住信SBI銀行のクレジットカードを併用すると何かと便利です。

特にGOLDのカードを持っていると、それだけでスマートプログラムのランクが2つアップするのです。

VISAデビットに対してクレジットはJCBとマスターカード

住信SBI銀行のクレジットカードはミライノカードといいます。詳しいことは別の記事にありますので、そちらを見て下さい。

そしてこのカードはJCBブランドとマスターカードブランドで発行されています。

デビットがVISAブランドですから、カードの使い分けに便利ですね。特に海外旅行では相互補完できるので重宝するでしょう。

JCBブランドのミライノカードGOLDがコスパ最高

上でお話した通り、デビットカードで月間3万円以上利用していると、それだけでランク2にアップします。

さらに、ミライノカードGOLD以上を持っていると、そこから2ランクアップしてランク4になります。ランク4はこの特典を使わない限りハードルが非常に高いのです。

しかし、ランク2の人がミライノカードGOLD(年会費税別3,000円)・トラベラーズGOLD(年会費税別10,000円)・プラチナ(年会費税別25,000円)を持っていると、2ランクアップするというわけです。

もちろん、それぞれのカードには年会費に見合うだけのサービスが付いてきますが、スマートプログラムだけで見た場合、GOLDがコスパ最高ということになるわけです。

ネット専業銀行ならでは。他行から自動で資金を移動できる

ネット専業銀行など、新しい形態の銀行を給料振込口座に指定できないケースはまだまだ多いようです。一方、ネット専業銀行などは、支払いに利用すると特典がついてくるケースなども結構ありますね。

なので、家計のメインバンクをネット専業銀行にして、毎月給料振込口座からお金を移動させている人も多いでしょう。

そうした時に便利なサービスが定額自動入金サービスです。

1回100億円弱まで自動入金サービスに設定できる

家計のための数字としては現実離れしていますが、この住信SBIネット銀行の自動入金サービスの規定は次のようになっています。

  • 1契約につき10,000円以上9,999,999,000円以下、1,000円単位の金額を指定できる
  • 毎月5日または27日が引き落とし日
  • 入金日は引き落とし日の4営業日後
  • 1人5契約まで
  • 手数料無料

資金を住信SBI銀行に集めてデビットカードで使う

例えば、給料はA銀行に、副業の収入はB銀行に入ってくると言ったケースでは、毎月必ず入ってくる金額を、自動入金サービスで住信SBI銀行に集めて、それをデビットカードで支払いに使えば管理がしやすくなります。
残った差額分は1年間そのままにしておいて、年末の資金にでも使えば良いんじゃないでしょうか。お年玉資金とか、クリスマス資金とか、なにかとお金が要りますからね。

支払いをできるだけデビットカードやクレジットカードで行うことで、キャッシュレス化による節約にもなりますし、ポイントを利用した節約にも寄与します。

投資を行う人に向いているカード

住信SBIネット銀行は住友信託銀行系の銀行です。ですから投資に強い銀行と言えるでしょう。

投資関連機能の一つとしてデビットカードを捉えた場合、個人投資家に最適な国際ブランドデビットカードと言えると思います。

※ 掲載の情報は2019年6月現在のものです。

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