REX CARD(レックスカード)は高還元率!年会費無料でおすすめ

1.25%という高い還元率のクレジットカードがあると聞いたのですが、本当でしょうか?
本当ですよ。REX CARD(レックスカード)といいます。ポイント還元率が高い、とてもおすすめのカードですよ。

クレジットカードを利用するならば、ポイントをお得に貯めたいものですよね。そんな方におすすめなのがREX CARD。

REX CARDは、2,000円の利用ごとに25ポイント貯まるうえ、JACCSモールを利用すればJデポの金額として0.5%が還元される、とてもお得なカードです。

そのうえ、カード自体の年会費が無料であるうえ、家族カードやETCカードも年会費無料。国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険もついているため、作っておいても損はありません。

そんなREX CARDの魅力やお得な使い方について、説明していきます。

REX CARDの魅力は高い還元率!ポイントが貯まりやすい

REX CARDは価格.comや食べログの運営を行っているカカクコムのクレジットカード。ポイント還元率が高い、キャッシュバックサービスがあるなど、とてもお得なカードであるため人気があります。

REX CARD(レックスカード)

REX CARDの基本情報
年会費 無料
国際ブランド Mastercard、VISA
ポイントサービス REX POINT
付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険
追加カード 家族カード、ETCカード
年会費は無料なんですね!お得ですね。
そうですね、以前は年会費が必要なカードでしたが、2017年10月請求分から年会費無料になりました。
そうなんですね。審査に通るのは、難しいのでしょうか?
年収にもよりますが、正社員であれば通る可能性は高いといえます。ですが、審査が極端に簡単なカードであるとはいえません。

REX CARDの魅力的な特徴は次の6点。

  • 高いポイント還元率
  • 家族カード・ETCカードの年会費が無料
  • 国内海外旅行傷害保険が付いている
  • Apple PayでSuicaにチャージするとポイントが貯まる
  • SMART ICOCAへチャージするとポイントが貯まる
  • 入会直後の3カ月お得なキャンペーンがある

これらの点について説明していきます。

【REX CARDの魅力①】いつでもポイント還元率1.25%

REX CARDの魅力は、ポイント還元率がいつでも1.25%であること。クレジットカードのポイント還元率は1%ならば高いといわれるもの。ですが、REX CARDのポイント還元率は1.25%と、とても高い還元率になっています。

REX CARDは、ポイント還元率を重視する人におすすめしたいカードです。

【REX CARDの魅力②】家族カード・ETCカードの年会費無料

REX CARDは、家族カード・ETCカードの年会費が無料です。さきほども書いたとおり、レックスカード自体の年会費も無料です。

カード自体の年会費が無料であるうえ、家族カードとETCカードの年会費も無料であるため、カードを保有するのにお金をかけたくない人におすすめのカードであるといえます。

【REX CARDの魅力③】国内海外旅行傷害保険が付帯

REX CARDは、年会費無料であるものの海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付いています。

海外旅行傷害保険の場合はREX CARDを持っている人であれば自動付帯であるうえ、保険金額が最高2,000万円。

国内旅行傷害保険の場合は旅行代金をREX CARDで支払っていた場合には保険金額が最高1,000万円となります。旅行中に万が一なにかあったとしても、安心です。

【REX CARDの魅力④】SuicaやICOCAへのチャージもお得

REX CARDは、通常nanacoや楽天Edyなどの電子マネーへのチャージを行った場合、ポイントが付与されません。ですが、モバイルSuicaとSMART ICOCAの場合のみ、チャージをするとポイントが貯まります。

ただし、モバイルSuicaの場合は、REX CARDをチャージ用のクレジットカードとして登録すると年会費が必要。ですが、Apple PayでモバイルSuicaにチャージをするようにすれば、年会費は必要ありません。

REX CARDでモバイルSuicaにチャージをする場合は、Apple Payを利用するとお得でしょう。

【REX CARDの魅力⑤】入会直後の3カ月間がお得!

REX CARDには、カード到着後3カ月以内の利用金額に応じてJデポがプレゼントされる入会特典キャンペーンがあります。

利用金額に応じたJデポプレゼント金額は次のとおり。

Jデポプレゼント金額
カード利用金額 Jデポプレゼント金額
5万円以上7万円未満 1,000円
7万円以上10万円未満 2,000円
10万円以上 3,000円
Jデポとは、どういったものですか?REX POINTとは違うのでしょうか?
JデポとREX POINTについては、次の章で説明していきますね。

REX CARDをお得に使うにはJACCSモール経由で買い物しよう!

REX CARDをお得に使うには、REX POINT(レックスポイント)とJデポ、JACCSモールについて詳しく知っておく必要があります。

REX POINTとは
一般的なクレジットカードのポイントのこと。REX CARDを利用するとREX POINTが貯まっていきます。

1.25%というポイント還元率は、REX POINTの還元率のこと。2,000円の利用金額ごとに25ポイント還元されます。

カードの利用金額が1,998円の場合は、ポイントをもらえないということですか?
そうですね。利用金額をうまく調節して、2,000円、4,000円、6,000円といった2,000円の区切りの金額を少し超えるようにすると、ポイントをうまく貯めることができますよ。
Jデポとは
カードの利用金額からJデポの金額を引いてくれるシステムのこと。Jデポが1,000円分あり利用請求金額が10,000円だった場合、実際に引き落としされるのは9,000円となります。

Jデポを貯める方法は次の4つ。

  • JACCSモールで買い物をする
  • REX POINTと引き換える
  • キャンペーン
  • 特典
JACCSモールとは、何でしょうか?
JACCSモールとは、REX CARDを発行しているJACCSが運営しているインターネットショッピングモールのことですよ。Amazonや楽天市場など、人気のショップが多数出店しています。

JACCSモールを経由してネットで買い物をした際には、Jデポが0.50%貯まります。そのため、JACCSモールでの買い物の場合は、実質1.75%という高い還元率になります。

REX CARDを利用してネットショッピングを行う際には、お得になるJACCSモールを通じて買い物をしましょう。

Jデポは、REX POINTと交換することでも手に入れることが可能です。その場合は、1,500ポイントごとに交換することができ、1,500ポイントが1500円分のJデポとなります。

ちなみにREX POINTは、1,500ポイントをANAマイル300マイルと交換することも可能ではあるもの。

ですが、Jデポに交換する場合よりも還元率が低くなるため、REX POINTはJデポに交換するのがおすすめです。

価格ドットコムの安心支払サービスをREX CARDで利用すると、ポイントの還元率が上がると聞いたのですが、本当ですか?
本当ですよ。ポイント還元率は、1.50%となります。
価格ドットコムの安心支払サービスとは

価格.comIDに登録していれば、ネットショップに自分のカード番号などを知らせることなく買い物できるサービスのこと。価格.comを通じて支払いを行うことになります。

価格.comを通じて支払いをするため、不安になりがちな初めてのショップの場合でも安心です。より安心安全にネットショッピングを楽しみたい人におすすめのサービスといえます。

REX CARDは還元率が低くなってもまだまだ高還元率

REX CARDのデメリットは、以前と比較するとポイント還元率が低くなったこと。

実は、REX CARDは作られた当初は、ポイント還元率が1.75%という驚異の高さを誇っていました。ですが、1.5%に下がり、2017年10月請求分からは1.25%になりました。

とはいっても、2017年10月請求分までは年会費が2,500円必要でしたが、それ以降は年会費無料となっています。また、年会費が下がったとはいえ、1.25%は十分に高い還元率です。

REX CARDは年会費無料ながら、かなりお得なクレジットカードであるといえます。

REX CARDは、ポイント還元率も高いお得なカードですね!
そうですね。ただし、REX POINTもJデポも有効期間があるため、期限が切れないうちに使うようにしましょうね。

REX CARDはポイント還元率1.25%のお得なカード!

REX CARDは1.25%という高い還元率のカードであるうえ、JACCSモール経由での買い物ならば、還元率は1.75%になるお得なカードであることがわかりました。

REX CARDは、ポイント還元率を重視する人にとてもおすすめのクレジットカードです。

ほかにも、家族カードやETCカードの年会費も無料であるうえ、国内海外旅行傷害保険も無料で付いてくるもの。Jデポがプレゼントされるキャンペーンもあります。

クレジットカードをお得に利用したい方は、REX CARDを使ってみましょう。

※掲載の情報は2019年7月現在のものです。

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