楽天ゴールドカードの魅力とは?楽天カードと性能を徹底比較

「楽天カード」はポイント還元率が高く、楽天市場の利用に便利なクレジットカードです。

スタンダードな楽天カードより便利なサービスを利用したいなら、年会費もお手頃な「楽天ゴールドカード」がおすすめ。

楽天市場でのポイント還元率は一般の楽天カードが3%であるのに対して、楽天ゴールドカードだと還元率5%と高還元率なんですよ。

また、ETCカードの年会費にもメリットが。

一般カードの楽天カードのETCカードには年会費が500円(税抜)かかります。一方で、楽天ゴールドカードなら無料で作れるんです。

この記事では、魅力たっぷりの楽天ゴールドカードの魅力やメリット、デメリット、審査基準などについて詳しく紹介していきます。

楽天ゴールドカードは手頃な年会費で多用なサービスが受けられる

楽天ゴールドカードの入会を検討しているなら、基本的な情報を押さえておきましょう。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

年会費 2000円(税抜)
カードブランド VISA、 Master、 JCB
ポイント名称 楽天スーパーポイント
基本ポイント還元率 1%
付帯カード ETCカード:年会費無料
家族カード:年会費500円(税抜)

  

やはりゴールドカードなので、楽天ゴールドカードの審査も難しいのでしょうか?
審査基準は明確にはされていません。楽天カードには18歳以上の無職でも申し込めますが、楽天ゴールドカードは20歳以上の人が対象です。
対象年齢が引き上げられていることから、楽天カードより審査基準は厳しい可能性があります。

クレジットカードの特徴を次のリストにまとめてみました。

楽天ゴールドカードの特徴
  • ポイント還元率が高い
  • ETCカードが無料
  • 空港ラウンジが利用
  • 海外旅行保険付き

それぞれの特徴について説明していきましょう。

楽天ゴールドカードの強みは楽天市場のポイント還元率が高いこと

楽天市場で買い物をする際、一般の楽天カードのポイント還元率は3%です。なんと、楽天ゴールドカードの還元率は5%なんですよ。

楽天市場はあらゆる商品が揃っていますし、楽天スーパーポイントは楽天トラベルなど楽天が提供するサービスにも利用できるので、ポイントの使いみちが多いことも魅力的です。

楽天市場を利用する機会が多い人は、一般の楽天カードよりも楽天ゴールドカードを持っていた方がポイントをお得に貯められます。

お買い物マラソンなど、ポイントが多くつくキャンペーンを利用すれば、さらにポイントを貯められますよ。

楽天ゴールドカードのETCカードの年会費は無料でお得

高速道路をよく利用する人に嬉しいのが、ETCカードの年会費は無料なこと。

楽天カードと異なり、楽天ゴールドカードはETCカードの年会費が必要ありません。

楽天カードだとETCカードの年会費が500円(税抜)でかかっていて、「払いたくないなあ」と感じていたので、うれしいです!
そうですよね。楽天カードのデメリットを楽天ゴールドカードではカバーできています。
楽天カード以外にもETCの年会費がかかるクレジットカードは多いです。ETCカードの年会費がかからないことは大きなメリットですね。

楽天ゴールドカードを持っていると空港ラウンジが無料で利用できる

新千歳空港や羽田空港、成田空港など、国内の主要な空港のラウンジを無料で利用できます。海外だと、ハワイや韓国のラウンジも利用できますよ。

ただし、年間で2回と制限が付いています。ラウンジを利用できる回数は少ないかもしれませんが、年に1回でも空港を使う機会がある人には嬉しいサービスです。

楽天ゴールドカードは海外旅行保険が自動付帯

楽天ゴールドカードには海外旅行保険が付帯しているので、海外旅行や出張に出かける機会が多い人にはおすすめです。

死亡・後遺症障害には最高2,000万円が支払われます。

ただし、保険の適応には旅行代金(交通費・ツアー代金など)を楽天ゴールドカードで支払う必要があります。

楽天ゴールドカードは楽天市場の利用以外の還元率は高くない

楽天ゴールドカードは手ごろな値段で持てるゴールドカードですが、デメリットや注意点もあることを覚えておきましょう。

楽天ゴールドカードは、楽天市場での買い物ではポイントの還元率は非常に高いです。

しかし、楽天市場以外で使用することになると、還元率は1%と他のゴールドカードと比較してみて決して高いとは言えません。

楽天カードと比べても基本還元率は1%と同じですよね。
確かに、ちょっと物足りない気がします。
そうですね。基本還元率が高い年会費無料のカードは「リクルートカード」や「REX CARD(レックスカード)」などがあります。
楽天市場をそこまで利用しない人は、「楽天ゴールドカード」を作る必要はないですね。

楽天市場で4万円以上使うなら楽天カードより「楽天ゴールドカード」

楽天ゴールドカードに申し込むか、楽天カードに申し込むか悩んでいるひと、多いのではないでしょうか。また、楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えるべきか悩んでいる人もいますよね。

2つのカードの特徴を表にして比較してみました。

楽天ゴールドカードと楽天カードの比較
楽天ゴールドカード 楽天カード
年会費 2000円(税抜) 無料
楽天市場での基本還元率 3% 5%
空港ラウンジ 年2回無料で利用可能 利用できない
ETCカードの年会費 無料 500円(税抜)

楽天ゴールドカードは年会費がかかるので、年会費を支払ってでも入会するメリットがあるかどうかが気になるところだと思います。

「年会費分のポイントは稼ぎたい」と考えている人は、年間で年会費分のポイントが貯められるかどうかが楽天ゴールドカードを選ぶ基準です。

楽天ゴールドカードの年会費のもとをとるには、楽天市場で40,000万円以上使う必要があります。

普段の支払いも楽天ゴールドカードで支払うようにしたら、金額はもっと少なく済みますよ。

そのため楽天市場でよく買い物をするのならば、「楽天ゴールドカード」を作るのがおすすめです。

では、楽天市場をそこまで利用しない人は、「楽天カード」の方がいいということですね?
いえ、そうとは言い切れません。
空港を利用したいからと楽天ゴールドカードに申し込む人もいます。楽天カードにはない特典・サービスが魅力的だと感じるなら楽天ゴールドカードを選びましょう。

楽天ゴールドカードへの切り替えに関する疑問を解決

楽天カードを持っている人は、ときどき「楽天ゴールドカード」への切り替えを案内するメールが送られてくることがあります。

楽天カードの使い方によっては、楽天ゴールドカードに切り替えた方がお得になることがあります。

楽天ゴールドカードへの切り替え手続きはネットで簡単にできる

カードの切り替え手続きと聞くと面倒なイメージがありますが、実際はとても簡単です。

楽天カードの公式サイトから手続きを行うと、スピーディーに切り替え手続きができますよ。

楽天市場の会員の場合、クレジットカードのサイトとリンクしているので、改めて住所や電話番号の入力を行う必要もありません。

インターネットでしかカードの切り替えはできないんですか?
いいえ、電話でも可能です。
ネットで手続きを行う自信がない人は、電話でも切り替え手続きを行うことができますよ。

楽天ゴールドカードに切り替えるとカード番号が変わる

楽天カードから楽天ゴールドカードに切り替えた場合は、カード番号は引き継げません。

楽天カードを公共料金や携帯電話の支払いで使っている人には、カードの変更手続きを忘れないようにしましょう。

手続きをきちんとしておかないと、利用料金の引き落としができず、サービスが使えなくなってしまう可能性があります。

楽天ゴールドカードに切り替えても貯めたポイントは引き継げる

楽天カードで貯めたポイントは、楽天ゴールドカードに切り替えても引き継ぎが可能。

カードを切り替えたとしても、つながっている楽天アカウントは変わらないからです。

なので、ポイントの引き継ぐための手続きを行う必要はありません。

楽天カードで貯めたポイントをそのまま引き継げて、しかも楽天ゴールドカードになればさらにポイントが貯まりやすくなるのは嬉しいですね。

楽天ゴールドカードは年会費が安いお得なゴールドカード

ステータスやサービスに惹かれてゴールドカードを作りたいと思っている人も多いですが、ゴールドカードの中には、年会費が10,000円前後かかるものがあるのです。

その点、楽天ゴールドカードは年会費が2000円(税抜)とお値打ちに入会できるゴールドカード。

しかも、楽天市場でのポイント還元率が高いので、年会費分のポイントを貯めるのはそれほど難しくありません。

コスパの高いゴールドカードなので、楽天市場をよく使う人には特におすすめしたいクレジットカードです。

また、空港のラウンジが無料で利用でき、海外旅行保険も付帯しているので、海外に出かける機会がある人にもメリットがありますよ。

さらにラグジュアリーな特典を受けたい人には「楽天プレミアムカード」がおすすめ。楽天プレミアムカードは、「楽天プレミアムカードは楽天カードの最上位」で紹介しています。

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