楽天カードはポイントが貯めやすい!利用者の口コミも紹介します

楽天カードはポイントが貯まりやすい人気のカードの1つ。

楽天カードを特におすすめしたいのは、初めてクレジットカードを作るという人やメインで使うクレジットカードを探している人。

年会費が無料でどこで使ってもポイントの還元率が1%な楽天カードは、1枚あれば不便なことはほとんどありません。

この記事では「楽天カードのデメリットとその対処法」や「申し込む際の注意点」も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

楽天カードの魅力はポイント還元率の高さとポイントの使いやすさ

まずは楽天カードの基本情報から見ていきましょう。

楽天カード

楽天カード

カード情報 内容
ブランド Visa
JCB
Mastercard
American Express
年会費(税抜き) 永年無料
ポイントの種類 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%~
限度額 最高100万円
家族カード 年会費無料
ETCカード 通常税抜き500円
締め日・支払日 月末締め・翌月27日支払い

楽天カードの魅力は、なんといってもポイント還元率の高さ。当サイトが楽天カードに関するアンケートを実施したところ次のような口コミが集まりました。

楽天カードの評価
・金額の大きな買い物をしなくてもポイントが貯まりやすい。ポイントで欲しかったものが買えた。
・生活に必要な光熱費などの固定費を楽天カードで支払っていると、いつの間にかポイントが貯まっている。

年会費は無料なのにどこで使っても、支払った料金の1%のポイントが還元されます。
年会費無料でポイントの還元率が0.5%であることが多い中、年会費無料で還元率が1%なのは大きな魅力です。

公共料金やスマホ料金、普段の買い物の支払いにも使えるので、楽天カードに支払いをまとめるとザクザクとポイントが貯まりますよ。

楽天カードを持っているなら、1番利用したいのが「楽天市場」。

楽天市場での買い物を楽天カードで支払うと、通常ポイントから3~15倍(3%~15%)のポイントを獲得する事ができます。

ポイントの還元率は、SPU(スーパーポイントプログラム)という楽天が提供するサービスの利用状況によって変わります。

楽天トラベルや楽天ビューティーなどのサービスは、予約した月のみポイントが+1倍になので、毎月全ての条件を満たして15倍のポイントを獲得するのは難しいしょう。
高額なものを購入する月や日用品などをまとめ買いする月などに、楽天サービスをまとめて利用すると効率的にポイントが貯められますよ。

簡単にポイントの還元率を上げる方法は、楽天市場のアプリから買い物をすること(+1倍)。楽天カードを使うことで+2倍なので、常に還元率が4%なんです。

楽天カードを使ったらどれほどポイントが貯まるのか、楽天市場での買い物がポイント6倍の場合で考えていきましょう。
楽天市場で20,000円、その他で40,000円支払ったとすると、1カ月で1,600ポイントも貯まります。
楽天のポイントは「1ポイント=1円」なので、1カ月で1,600円も貯まるということです。
なるほど、楽天カードはポイントが溜まりやすい点が魅力なんですね。
楽天のポイントってどこで使えるんでしょうか?
貯まった楽天のポイントは、楽天が提供するサービスのどこでも利用することができます。
いつか泊まりたい憧れのホテルがあるので、ポイントを使って楽天トラベルから予約をしたいです!
いいですね。他にも楽天モバイルの支払いに充ててもいいですし、楽天市場でほしかったものを買ってもいいです。
他にも、楽天証券で投資信託の積み立てに楽天スーパーポイントを利用することもできるんですよ。

また、貯めた楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージすることも可能。

ポイントを楽天Edyにチャージすることで、楽天のサービス以外に使うことができるんですよ。

ちなみに、楽天Edyは「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ビックカメラ」「ユニクロ」などで使えますよ。
さらに、「楽天カードや楽天のポイントから楽天Edyにチャージするとき」と「楽天Edyで支払ったとき」にポイントが還元されるので、ポイントの2重取りができるんです。

次の記事では、楽天Edyの特徴やお得な使い方を説明しているので、参考にしてくださいね。

ポイントの中には期間限定ポイントが含まれていることもあるので要注意。期間限定ポイントについては、次の章で詳しく説明しています。

利用者から聞いた楽天カードのデメリットと対処法を紹介

この章では楽天カードのデメリットと、その対策方法を紹介していきます。

楽天カードのデメリット
  • 問い合わせた際の待ち時間が長い
  • 楽天ETCカードは年会費がかかる
  • SPUでもらえるポイントは一部期間限定である

それぞれについて説明していきます。

楽天カードに電話は不便だがチャットならスムーズにやり取りできる

楽天カードのコンタクトセンターに電話で問い合わせると、繋がるまでにかなり時間がかかるという声が寄せられました。

ときには30分ほど電話が繋がらないこともあるそう。30分も繋がるまで待つのは大変ですよね。

楽天カードでは、電話以外にも「メール」や「チャット」で問い合わせることが可能です。

筆者はチャットで楽天カードに何度か問い合わせましたが、遅くても10分ほどで返信がありました。
機械ではなく、担当のオペレーターが丁寧に対応してくれましたよ。電話でなくても済む内容なら、チャットでの問い合わせがおすすめです。

楽天ETCカードは年会費は必要だけどランクを上げれば無料に

無料でETCカードを発行できるクレジットカードもありますが、楽天カードでETCカードを追加すると年会費が500円(税抜)かかります。

ETCの利用金額にも100円で1ポイントつくので、よくETCを利用する人は年に5万円以上ETCを使えばもとが取れます。

「頻繁にETCを利用しない」「ETCカードに年会費を払いたくない」ならば、楽天PointClubのランクを「プラチナランク」以上に上げましょう。

プラチナランク以上になると、ETCの年会費が無料になるのです。

または楽天カードでなく「楽天ゴールドカード」にするのも1つの手。楽天ゴールドカードだと、ETCカードの年会費は無料です。

楽天ゴールドカードの年会費は2,000円(税抜)かかります。「楽天市場での買い物が常にポイント5%以上」「国内の航空ラウンジが年2回無料で利用できる」などの特典もありますよ。

通常ポイント以外は期間限定ポイントなので失効日を確認しよう

SPUでもらえるポイント※やキャンペーンでもらえるポイントは、利用できる期間が限定されていることがほとんど。

※通常ポイント(100円につき1ポイント)は除く。

入会キャンペーンもらえるポイントの1部も期間限定ポイントなんです。
期間限定ポイントは付与されてから45日ほどしかないので、気づないうちにポイントを失う可能性があります。

ポイントを無駄にしないためにも、ポイントが失効するのはいつなのか把握しておきましょう。

期間限定ポイントを失効させないために、定期的に楽天ポイントの明細を確認することが大切です。

楽天ポイントの明細は、「楽天市場」のアプリや「楽天PointClub」で確認することができますよ。

楽天カードの申し込み際の注意点は?審査についても説明

この章では、楽天カードの申し込み際の注意点を紹介。楽天カードの申し込み基準や審査に関しても説明します。

楽天カードは4つの国際ブランドから選べる!前もって決めておこう

楽天カードでは「Visa」「JCB」「Mastercard」「American Express」の4つの国際ブランドから選ぶことができます。

ただし、申し込んだ後に国際ブランドを変更することができません。

カードが届いてから、「やっぱりVisaがよかった」と変更できないのです。

選んだ国際ブランドごとに、使えるお店や特典が異なるので前もってどれにするか、よく考えてから申込みをしましょう。

4つもあるとどれにしようか悩んでしまいます。どの国際ブランドにしたほうがいいですか。
持っていないブランドを選ぶのがおすすめです。初めてクレジットカードを作るのなら、VisaかMastercardがおすすめですよ。

「どの国際ブランドにするか選べない」という人のために、国際ブランドの選び方を次の記事で紹介しているので参考にしてください。

また、楽天カードはデザインによって選べるブランドが異なります。

通常デザインは4つのブランド全てから選べますが、お買いものパンダのデザインにするとAmerican Expressを選べません。

楽天カードの申し込み資格は広いが必ず審査に通るとは限らない

楽天カードの申し込み資格は「18歳以上(高校生は除く)」であること。

「安定した収入がある」ことを申し込み資格とするクレジットカードが多いところ、楽天カードに問い合わせたら収入がなくても申し込みは可能とのことでした。

とはいえ、申込資格が広いだけで審査がゆるいとは限りません。審査によっては、落ちることもあると覚えておきましょう。

楽天カードってすぐに発行できますか?すぐに欲しいんですけど。
楽天カードは即日発行ができません。
手元に届くまでの期間は人によって異なりますが、アンケートによると1週間ほどで手元に届く人がほとんどでした。中には2~3週間かかった人もいますよ。

また楽天カードの場合、職場への在籍確認は少ないようです。アンケートに答えた30人のうち、職場に在籍確認があったと答えたのは1人だけでした。

ですが、在籍確認がないとは限らないので、嘘の職場を書くのは避けてくださいね。

楽天カードの魅力はポイント還元率の高さ!クレカ初心者におすすめ

楽天カードはポイント還元率の高さが1番の魅力です。他にも入会キャンペーンで貰えるポイントが多いことや楽天Edyが搭載されていることも楽天カードのメリット。

デメリットは「サポートセンターへ電話が繋がりにくい」「ETCカードは年会費がかかる」「キャンペーンなどでもらえるポイントは期間限定」です。

申込資格はかなり広めに設定されているので、今までクレジットカードを作ったことがないという人におすすめのカードですよ。

年会費はかかりますが、さらにポイント還元率が高い「楽天ゴールドカード」もおすすめです。

楽天ゴールドカードの魅力とは?楽天カードと性能を徹底比較」の記事では楽天カードと楽天ゴールドカードの比較をしているので、参考にしてくださいね。

※ 掲載の情報は2019年6月現在のものです。

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