MUFGカード ゴールドは若い人におすすめのクレジットカード

「ステータスの高いカードを持ちたい」「還元率より付帯サービスを重視している」と考えてゴールドカードを持ちたいと考える人もいるでしょう。

ゴールドカードは年会費が高いことがほとんど。

MUFGカード ゴールドは、一般カード並みの年会費で入会できます。

そこで、この記事では「MUFGカード ゴールド」を紹介します。「MUFGカード ゴールド」は初心者でもおすすめなクレジットカードです。

ここでは、MUFGカード ゴールドの特徴とメリット、デメリット、審査の通りやすさなどについて詳しく紹介していきます。

押さえておきたいMUFGカード ゴールドの基本情報と特徴

MUFGカード ゴールドについて、知っておきたい情報を次の表にまとめてみました。

MUFGカード ゴールド

MUFGカードゴールド

年会費  1905円(税抜)
    初年度年会費無料
カードブランド VISA、Master、JCB
付帯カード ・家族カード
      1名無料、2枚目より1名につき400円(税抜)
      初年度は年会費無料
      ・ETCカード 
      ・銀聯カード(新規発行手数料が税抜で1,0000円)
申し込み資格 18歳以上(学生を除く)で安定した収入のある人

  
ちなみに銀聯カードとは、中国で最も流通しているクレジットカードブランドです。旅行や出張で中国に出かける機会が多い人は、作っておくと便利かもしれませんね。

カードの特徴は次のとおりです。

MUFGカード ゴールドの特徴
  • ポイントサービスが充実
  • 海外、国内旅行保険
  • ショッピング保険
  • 空港ラウンジサービス

それぞれを見ていきましょう。

MUFGカード ゴールドはポイントサービスが充実している

MUFGカード ゴールドはクレジットカードの利用金額に応じて、グローバルポイントが加算されます。

ご利用金額1000円ごとに1ポイント貯まる仕組みで、ポイントの有効期限は2年です。

ポイントの還元率はそれほど高くはないですが、ポイントを優遇するサービスなどを利用すると、お得にポイントを貯められます。

ポイントサービスを賢く利用したい人にも、満足してもらえるでしょう。

MUFGカード ゴールドで利用できるポイントサービスは、次の3つ。

  • プレミアムスタープログラム
  • グローバルプラス
  • アニバーサリーポイント

クレジットカードを長期間所有していることで、よりお得に使えるようになるのが「プレミアムスタープログラム」です。

年会費の支払いや1年間のショッピングで50万円以上使うことで、「★」が貯まる仕組みです。★を5つ貯めると、「ファイブスターメンバー」になれます。

ファイブスターメンバーになると、年間のクレジットカード利用額が50万円以上の場合、ボーナスポイントが付与されるプレミアムボーナスと呼ばれるサービスが受けられるのです。

次のグローバルプラスは、1年間の利用金額に応じて獲得できるポイントが優遇されるサービス。

年間50~100万利用していると、基本ポイントが20%割増されます。また、年間100万円以上の利用があれば、次の年のポイントが50%も割増されるんです。

アニバーサリーポイントは、入会時に指定した月(アニバーサリーポイント)にクレジットカードを利用すると、ポイントが1.5倍になるサービスです。

MUFGカード ゴールドは海外・国内旅行保険が付帯される

海外、国内共に傷害旅行保険が自動付帯しており、最高で2000万円までの補償が受けられます。

海外や国内の旅行、出張が多い人にはおすすめです。ただし、海外旅行保険については、MUFGカード ゴールドの利用額が年間で20万円未満となってしまうと、翌年の補償額が最高で100万円まで下がってしまうので注意が必要です。

電気代や携帯、日々の買い物などできるだけMUFGカード ゴールドで支払うようにしておけば、年間20万円以上の利用もクリアできると思います。

他に「国内渡航便遅延保険」も付帯されます。

旅行中に航空便や飛行機に預けた手荷物の遅延などの理由で、ホテル代や衣料品などが必要になったときは最高で2万円の保険金が支払われます。

MUFGカード ゴールドで購入したものはショピング保険で補償される

MUFGカード ゴールドで購入した品物が破損、盗難被害に遭ったときは、年間で最大100万円まで補償が受けられます。

クレジットカードはネットショップでの支払いに便利に使えますが、不正利用を不安に感じている人も少なくありません。ショッピング保険が付いていれば、補償が受けられるので安心して使用できますね。

MUFGカード ゴールドを持っていると空港ラウンジが利用できる

国内の主要空港とホノルルの国際空港のラウンジを無料で利用できるサービスで、家族会員も利用できます。

ソフトドリンク、新聞、雑誌も閲覧できるようになっているので、飛行機搭乗前まで、リラックスして過ごせます。

国内旅行やハワイへ行く機会が多い人は、MUFGカード ゴールドを持っていると重宝しますよ。

MUFGカード ゴールドを買い物時にできるだけ多く使うようにしたり、電気代や携帯電話代などの支払いに使用したりすると、年間で100万円くらいは払えると思います。

ポイントの還元率自体はそれほど高くはなくても、ポイントがアップするサービスが充実しているので、ポイントを貯めたい人にもおすすめしたいクレジットカードです。

MUFGカード ゴールドとMUFGカード ゴールドプレステージの違い

MUFGが発行するゴールドクレジットカードには、MUFGカード ゴールドだけでなくMUFGカード ゴールドプレステージがあります。

どちらのクレジットカードを作るかで迷ったときは、その違いについて理解しておくと決めやすくなりますよ。

年会費による違い
MUFGカード ゴールドの年会費が1,900円(税抜)であるのに対して、MUFGカード ゴールドプレステージは10,000円(税抜)と年会費だけで約5倍の開きがあります。どちらのカードも、初年度は年会費無料です。
申し込み資格
MUFGカード ゴールドが18歳以上(学生を除く)であるのに対して、MUFGカード ゴールドプレステージは20歳以上(学生を除く)の条件です。
保険の補償内容の違い
どちらも海外、国内旅行保険とショッピング保険が付帯していますが、補償額が異なります。

海外、国内旅行保険ではMUFGカード ゴールドが最高2000万円の補償であるのに対して、MUFGカード ゴールドプレステージは最高で5000万円の補償が受けられます。

また、ショッピング保険についてもMUFGカード ゴールドが100万円で、MUFGカード ゴールドプレステージは最高で300万円の補償が受けられます。

より安定した補償を求める人には、MUFGカード ゴールドよりもMUFGカード ゴールドプレステージがおすすめです。

アニバーサリーポイントがMUFGカード ゴールドは1.5倍に対して、MUFGカード ゴールドプレステージだと2倍。還元率で考えてもMUFGカード ゴールドプレステージのほうが優れている点もあります。

ただし、年会費が高いので、年会費の差額分を埋められるほどのメリットが感じられないのなら、MUFGカード ゴールドで十分満足できますよ。

MUFGカード ゴールドのデメリットとは?

手頃な年会費で持てるのがMUFGカード ゴールドの魅力ですが、デメリットもあります。デメリットを理解したうえで、入会するかどうかを決めた方が失敗を防げますよ。

保険の補償が手厚くない
これは、年会費が安いので仕方ないのかもしれませんが、他のゴールドカードと比べると海外や国内旅行保険、ショッピング保険の補償額が十分とは言えません。

補償に不安を感じる人は、別途旅行傷害保険に加入する必要が出てくるかもしれません。

海外も国内も最高で2000万円まで補償が受けられるので、MUFGカード ゴールドでも十分だと捉える人もいるでしょう。

MUFGカード ゴールドプレステージなら、補償額もアップするので安心して旅行に行けます。

しかし、年会費の差額は大きくなるので、海外や国内旅行や出張に出かける機会の少ない人にとっては、旅行保険の恩恵を感じられないかもしれません。

MUFGカード ゴールドの補償だけでは心配という人は、補償が不十分な項目だけ旅行傷害保険に加入すると、保険料を安く抑えられますよ。

また、MUFGカード ゴールドの利用額が年間で20万円を下回ってしまうと、補償額が大きく下がってしまうのもデメリットです。

ある程度の補償を受けるためには、何とかしてでも間20万円以上MUFGカード ゴールドを利用するか、もしくは他のクレジットカードの補償をあてにするしかありません。

しかし、スマホや日々の買い物の支払いを全てMUFGカード ゴールドで支払えば、年間で20万円はすぐに達成できると思いますよ。

空港ラウンジサービスが弱い
ラウンジサービスを利用できるのは便利ですが、国内は主要空港のほとんどを利用できても、海外ではホノルルだけしか利用できません。

ハワイに行く回数が多い人にはメリットが大きいですが、ハワイ以外の国にもよく出かける方にとっては、メリットを感じないかもしれません。

空港ラウンジは、時間に余裕のあるときくらいしか利用しない人も多いので、利用できなかったとしてもそれほど不便を感じない人もいるでしょう。

また、自分がよく使う空港のラウンジが利用できれば、それほど気にならないと思います。

デメリットをチェックしても、自分にとって不便と感じなければ、MUFGカード ゴールドは便利に使えるクレジットカードだと思いますよ!

国際ブランドに関するサービスがいろいろあって便利

MUFGカードゴールドは、「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」の4つのメジャーな国際ブランドから選択することができます。

メジャーな国際ブランドは、選択によってお得なサービスが受けられることもあるので、カード選びの参考にしてください。

アメリカン・エキスプレスはポイントが有利に付与される

国際ブランドにアメリカン・エキスプレスを付けたMUFGカードゴールドは、ポイントについて次のような特典があります。

  • 海外利用で基本ポイントが2倍(還元率0.8%~)
  • 入会初年度は国内利用でも基本ポイントが1.5倍(還元率0.6%~)

いわゆる高還元率カードの1.0%~に比べるとそれもまだ低めですが、一般的なクレジットカードの0.3%~0.5%よりは少し有利になりますね。

マスターカードのプライスレス・シティ・プログラムが利用できる

プライスレス・シティ・プログラムは、マスターカードが提供する体験型優待プログラムです。

宿泊予約サイトReluxやHotels.comで割引を受けられたり、レストランのクーポン券がもらえたりします。

時期によって特典が異なるので、公式サイトで確認しましょう。

MUFGカード ゴールドのVISA・マスターカードにも特典はある

それほど大きなものではありませんが、VISA・マスターカードの付いたカードなら、ApplePayに登録して使うことができます。

地味ですが、普段使いの便利さでは特筆すべきものですね。

MUFGカード ゴールドの申し込み資格と発行までの期間

申し込み資格を30歳以上としているゴールドカードが多い中、MUFGカード ゴールドは、18歳以上(学生を除く)を申し込み資格年齢としています。

本人や配偶者に安定した収入がある場合、未成年でも申し込み可能です。年会費も1905円(税抜)と、他のゴールドカードと比較してかなり抑えられています。

一般的にクレジットカードを申し込みしてから発行されるまでは、数日から数週間の時間を要します。

MUFGカード ゴールドは発行までのスピードが早いので、すぐにクレジットカードが必要な人には助かりますね。

急に旅行や出張が決まってクレジットカードが必要になったときも、MUFGカード ゴールドなら出発までに発行が間に合うかもしれません。

ただし、クレジットカード会社の休みとカードの申し込みが重なってしまうと、普段より発行までに時間がかかることがあるので注意が必要です。

MUFGカード ゴールドは、VISA、Master 、JCBからカードブランドを選べますが、VISAかMasterを選んでおくと、最短で翌営業日にカードを発行してもらえます。

JCBを選んだときは、最短で2営業日でカードが発行されることが多いようです。

MUFGカード ゴールドの審査は厳しいのでしょうか?
難しくない、とは言えませんが、他のゴールドカードよりも年会費が安い分、そこまで審査が厳しくない可能性があります。

MUFGカード ゴールドは、どちらかという糸若者向けのクレジットカードなようですよ。

MUFGカード ゴールドは若い人におすすめのゴールドカード!

ゴールドのクレジットカードを持っていると優越感も得られますし、充実したサービスが受けられます。

ゴールドのクレジットカードを作りたくても、30歳以上を申込み資格としているクレジットカードがほとんどです。

その点、MUFGカード ゴールドは、年齢も18歳からと若い人や年収が低い人でも通る可能性があります。

他のゴールドカードと比べてサービス面では劣るかもしれませんが、気軽にゴールドカードを試せたらいいですよね。

※ 掲載の情報は2019年8月現在のものです。

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