コジマカードはWAON付き!イオンのときめきポイントも貯まる

家電量販店のクレジットカードはポイント還元率が高いのが魅力ですが、どうせなら大手スーパーでの特典も欲しいと考えている人も多いんじゃないでしょうか。

コジマはビックカメラの子会社ですが、クレジットカードは独自のものを持っています。

イオン銀行が発行していますのでWAONとの連携もいいですし、イオングループの特典も使えます。

(コジマのクレジットカードはイオンとオリコが発行していますが、今回は年会費が完全無料のイオンの「コジマ×ビックカメラカード(コジマポイントカード・WAON一体型)」をコジマカードとして紹介させていただきます。)

コジマカードはビックカメラとソフマップでもポイントが付く

コジマはビックカメラの子会社になっていますが、店舗数はずっと多いです。そして同じビックカメラ系列のソフマップでもこれを使えます。

もちろんビックカメラでも現金払いと同じ高還元率のポイントが付くのです。

コジマカードの注目ポイント!

  • コジマの他ビックカメラ・ソフマップでも同じようにポイントが付く
  • イオンのサービスデーには特典がいっぱいある
  • イオンシネマでいつでも300円引き
  • イオングループの対象店舗ではいつでもポイント還元率が1.0%

コジマカードの基本情報

コジマカード

カード情報 内容
発行元 イオン銀行
ブランド JCB
マスターカード
年会費(税抜) 無料
ポイント還元率 0.5%~
対応電子マネー WAON(搭載・チャージ対応)
モバイルSuica(チャージ対応)
SMART ICOCA(チャージ対応)
iD(モバイルのみ対応)
利用限度額 会員ごとに審査
追加カード ETCカード(年会費無料)
(家族カードの発行なし)
付帯保険 ショッピングセーフティ保険
 ・クレジットカードで購入した5,000円以上の商品
 ・購入日から180日間補償
お支払日 10日締切・翌月2日支払い

ビックカメラグループ各店でポイントが付く

ビックカメラは2010年にソフマップを、2012年にコジマを子会社化しています。ですので、それぞれが発行している提携カードはある程度互換性があります。

特にビックカメラカードとコジマカードはけっこう互換性が高めです。

ポイントが付与にはそれぞれの店の特徴が出る

グループ会社での、自社ブランドクレジットカード利用の場合のポイント特典は次のとおりです。

  • ビックカメラ:原則10%ポイント還元
  • コジマ:商品ごとに異なる
  • ソフマップ:商品ごとに異なる

つまり、ビックカメラが圧倒的に還元率が高いのです。しかし、それだけだと誰もがビックカメラSuicaカードに切り替えてしまいます。

そうなっていないのは、それぞれのカードに特典があるからで、それを平均してみるとそんなに差が出ないように調整されていると思います。

また、例えば四国に住んでいる人が、Suica特典が大きいビックカメラSuicaカードを持っていてもあまり役に立ちませんよね。

と言うか、そもそも四国にはビックカメラもコジマもソフマップも店舗を構えていません。ですから、それぞれのネットショップで便利なものを選ぶことになるでしょう。

ネットショップの方はそれぞれのカードの互換性はありません。

それぞれのポイントは相互交換が可能

ビックカメラSuicaカードを中心にコジマカードとソフマップカードのポイントは、それぞれ相互に交換することができます。

いずれの場合も1ポイント対1ポイントですので、レートを気にする必要もありません。

事前手続きがちょっと面倒なのと、ソフマップの買い取りポイントは扱いが特殊ですから、公式サイトなどでしっかりチェックして下さい。

コジマカードはイオンカードなのでイオン特典がいろいろ

コジマカードはコジマとの提携のもとでイオン銀行が発行しており、発行実務などはイオンクレジットサービスが請け負っています。

そのため、コジマカードではイオン共通のサービスが受けられます。

イオンクレジットサービスの公式サイトで検索する時は「コジマ×ビックカメラカード(コジマポイントカード・WAON一体型)」と言う正式名称で検索すると確実です。

毎月20日・30日はイオングループのお客様感謝デー

イオングループでは、毎月20日と30日は「お客様感謝デー」です。この日にイオンマークのあるカードで買物をすると5%OFFになります。

  • イオン
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • サンデー
  • ビブレ
  • ザ・ビッグ

などの店舗が対象です。一部対象外になる店舗や商品があるようですので、店頭で確認してください。

毎月10日はイオンカードのときめきWポイントデー

イオングループでイオンカードを利用すると、いつでも基本ポイントの2倍に当たる1%分のポイントが還元されます。

それに対して毎月10日は、どの加盟店で使ってもポイントが2倍貯まるのです。ただし、一部対象外商品があるので注意して下さい。一例を挙げておきましょう。

  • 海外支払い分
  • 優待加盟店での利用分
  • 医療機関での利用分
  • 公共料金
  • ギフトカード
  • 航空・鉄道料金
  • 通信販売

他にも対象外になるものがありますので、詳しくは公式サイトで確認して下さい。

イオンシネマで毎日優待

旧ワーナーマイカルシネマズを含めて、イオンシネマは全国に100近い映画館があります。さらにそれぞれがシネコンなので、スクリーン数はその数倍になりますね。

コジマカードは、その映画館で毎日割引が適用されるという優待制度があります。

優待価格は一般通常料金の300円引き

イオンシネマの一般通常料金は税込み1,800円または1,700円です。それをコジマカードで支払うと、カード名義人本人と同伴者(大人1名まで)の料金が300円引きされます。

それほど大きくないように思う人もいるかも知れませんが、6回映画を観に行ったら1回タダになるという勘定です。かなりお得だと思いませんか。

映画を見るなら映画館が良いと言う人の場合には、おすすめの特典ですね。なお、残念ながらイオンシネマ弘前についてだけは200円引きになるそうです。

映画だけじゃなくカラオケでも割引がある

カラオケチェーンの「カラオケ館」では、コジマカードでの支払いで室料の30%が割引になります。

ただし、他のキャンペーンとの併用はできません。また、次のようなものには利用できないようです

  • 飲食代
  • 飲み放題
  • フリータイム
  • パーティーコース

レンタカーやピザでもサービスがある

タイムズカーレンタルを利用する際に、事前にネットから予約しコジマカードで支払いを行っておくと、最大35%の割引があります。

ネット予約限定ですので、店頭でコジマカードを出して支払っても割引は適用されませんので注意して下さい。

また、ドミノピザでテイクアウト1,000円以上か、デリバリーでピザ1,000円以上またはサイドメニュー1,500円以上を購入すると、コカコーラ1.5Lがサービスされます

このサービスを利用する時は、必ずクーポン番号 IC-CL が必要です。

  • 電話注文+デリバリーではクレジットカード払いはできません
  • 他のクーポンや割引との併用ができます
  • ネット注文の場合は、ネット上でクレジット決済登録すればカード払いができる

店舗ごとに対応が異なることがあるので、注文の際に確認しておいて下さい。

イオングループのお店ではいつでもポイント還元率1.0%

ポイントについて見てみれば、このコジマカードを含めて、イオンカードは基本0.5%還元です。しかし、イオンのカードですからイオングループで使った場合には常にポイントが2倍になります。

つまり1.0%の還元率だということですね。日常的に使うスーパーでいつも1.0%のポイントバックがあるのは大きいです。

スーパーはイオンやマックスバリュだけじゃない

ポイントがいつでも1.0%還元になるのはイオンやマックスバリュだけじゃありません。イオングループというのは以外に広いのです。スーパーで見てみましょう。

  • ダイエー
  • ピーコックストア
  • カスミ
  • マルナカ・山陽マルナカ
  • まいばすけっと
  • グルメシティ
  • KOHYO

もちろん、コンビニのミニストップも対象になります。

ドラッグストアも還元率1.0%の対象になる

イオングループのドラッグストアといえばウエルシア薬局ですが、実はハックドラッグの運営も行っています。

このウェルシア薬局とハックドラッグのブランドを掲げたお店では、イオンのスーパーなどと同様に1.0%のポイント還元があります。

一方、ウェルシアブランドと提携している数々の地方ブランド薬局では対応が異なりますので、お店で確認するようにしてください。

メリットの大半はイオンカードのものになる

これまで紹介してきたように、メリットの大半はカード発行を行っているイオングループのものになります。

そして、イオンの特典はイオンカードの中でも提携カードではなく、自社カードのほうがうんと有利になります。

特にイオンカードセレクトが強いですね。ディズニーやミニオンズのデザインのものでも特典は同じです。ですので、コジマをあまり利用しないのならこのカードのメリットは少なくなります。

一方、家電量販店ならコジマだという人は、両方のメリットをフルに活かせるのでおすすめのカードですね。電子マネーのWAONにチャージできるのも強みです。ミニストップを愛用している人にもおすすめです。

※ 掲載の情報は2019年6月現在のものです。

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