DCカードJizile(ジザイル)はリボ専用!高還元率だが要注意

クレジットカードを利用するならば、ポイントが多く貯まるカードを利用したいですよね。そんな方におすすめのカードがDCカード Jizile(ジザイル)です。

DCカード Jizileの特徴は、ポイントの還元率が1.5%、年会費無料、リボ払い専用カードであること。

リボ払い専用カードとは、毎月の支払金額を決めておき、その金額を超えてしまった料金に関しては自動的にリボ払いになるクレジットカードのことを指します。とはいえ、設定金額を超えないようにすればリボ払い手数料を支払う必要がないため、安心して利用することが可能です。

そのうえ、DCカード Jizileには最高1,000万円まで補償してくれる海外旅行保険やショッピング保険も付いているもの。年会費無料のカードでサービス内容が充実しているため、ポイント重視の方には、本当におすすめしたいお得なカードです。

そんなDCカード Jizileの特徴や魅力的なポイント、デメリットについても説明していきます。

DCカード Jizileは年会費無料!保険も付いているお得なカード

DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizile基本情報
年会費 無料
国際ブランド Mastercard
ポイントサービス DCハッピープレゼント
付帯保険 海外旅行保険、ショッピング保険
追加カード ETCカード、家族カード

DCカード Jizileの魅力的なポイントは次の3つ。

  • 年会費無料
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険

DCカード Jizileは、年会費無料のクレジットカードです。

にも関わらず、最高1,000万円の海外旅行保険が自動付帯されているうえ、ショッピング保険も付いています。

DCカード Jizileショッピング保険とは
国内外問わずDCカード Jizileを利用して購入したものが、壊れる、盗まれるといったことがあった場合に、購入した日を合わせて90日間は補償するというもの。

ただし、全額補償してくれるわけではなく、自分で10,000円は負担する必要があります。

DCカード Jizileは、年会費無料であるにも関わらず、これだけ手厚い補償が受けられるお得なクレジットカードです。

DCカード Jizileはリボ払い専用!普通のカードとは違うの?

DCカード Jizileが魅力的なカードということはわかりました!ですが、リボ払い専用カードは使ったことがなく、わからないことが多いため使い始めるのに勇気がいります。
大丈夫、リボ払い専用のカードといっても仕組みを理解してきちんと管理すれば、損をすることはありませんよ。リボ払い専用カードについて説明していきますね。
リボ払い専用カードとは
毎月の支払コースが決まっており、利用金額が支払コース金額を超えた場合、支払金額が自動的に翌月に繰り越されるシステムのカードのこと。翌月に繰越された料金に関しては、リボ払い手数料が必要です。

毎月の支払コースは、次の6通り。

  • 5,000円
  • 10,000円
  • 20,000円
  • 30,000円
  • 40,000円
  • 50,000円

支払金額は、この中の好きな金額に設定することが可能です。ただし、入会当初は5,000円に設定されています。

例えば、毎月の支払金額を30,000円にしていた場合。7月分の支払金額が35,000円になったとすると、5,000円が8月支払に繰り越されリボ払い手数料を支払わなければなりません。

7月分の支払金額が25,000円で30,000円より少なかった場合は、7月分の支払金額は25,000円のみ。リボ払い手数料を支払う必要もありません。

ということは、支払コースを最高の50,000円にしておき、毎月の支払金額が50,000円を超えないようにすればいいということですよね。
そう、その通りです。万が一50,000円を超えてしまった場合は、コンビニや銀行のETMで追加返済すれば、手数料はかかりませんよ。

また、会員サイトで繰り上げ返済の手続きをすることで、リボ払いを回避することもできます。

いずれにせよ、DCカード Jizileを利用する際には利用金額をきちんと確認するのが重要です。

自分がいくら利用したのか把握しつつ利用すれば、DCカード Jizileはとてもお得なカードでしょう。

DCカード Jizileはポイントがザクザク貯まる!いつでもポイント3倍

DCカード Jizileは、高い還元率を誇るカードです。

というのも、通常ならば1カ月の利用合計金額1,000円ごとに1ポイント貯まるDCハッピープレゼントが、DCカード Jizileならばいつでも1,000円で3ポイント貯まるため。

1ポイント5円相当であるため、ポイント還元率は1.5%。年会費無料のクレジットカードとしては、最高レベルの還元率といえます。

リボ払い専用のカードとはいえ、リボ払いを回避すれば、通常のカードと同じです。ポイントを効率よく貯めたい人はDCカード Jizileを利用するといいでしょう。

ポイントに有効期限はあるのでしょうか?
4~3月までの1年分のポイントが200ポイント以上になった場合は、翌年度に繰り越され有効期限は3年間です。200ポイントに満たない場合は、3月末で失効となります。
有効期限3年は長いですね。お得です。
そうですね。ポイントの使い道はさまざま。どのようなものと交換できるのか、見ていきましょう。

DCハッピープレゼントの主な使い道は次の4つ。

  • キャッシュバック
  • 各種ポイントと交換
  • 金券やギフト券と交換
  • 品物と交換
おすすめは、キャッシュバックするかポイントや金券などと交換すること。品物と交換してしまうと、少し損になります。レートがお得なキャッシュバックやポイント・金券との交換がお得でしょう。

交換できるポイントのうち、主なものは次のとおり。

  • nanacoポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • Pontaポイント
  • Tポイント
  • Suicaポイント
  • WAONポイント

ポイントごとに交換する際のレートは異なります。自分がよく利用するポイントかつレートがよいものに交換すると、お得でしょう。

交換できる金券のうち、主なものは次のとおり。

  • 三菱UFJニコスギフトカード
  • 図書カードNEXT
  • クオカード
  • Amazonギフト券
  • スターバックスカード

なかでもおすすめは三菱UFJニコスギフトカード。百貨店やスーパーなど、利用できる場所が多い万能なギフトカードです。

ギフトカードに交換する場合で使い道を限定したくないのであれば、三菱UFJニコスギフトカードにするといいでしょう。

ポイントはいろいろなものに交換できるのですね。貯めるのが楽しみになりそうです。ポイント付与の対象外となる料金はあるのでしょうか?
ポイント付与の対象外となるのは、リボ払い手数料やローン利用代金、カード再発行手数料などですよ。
そうなんですね。料金によっては1,000円につき1ポイントしか貯まらないものがあると聞いたのですが。
会員情報誌定期購読料とギフトカード購入分の料金ですね。これら2つの料金は1,000円で1ポイントのみ貯まりますよ。

DCカード Jizileのデメリットはリボ払い手数料が発生するリスク

DCカード Jizileにはデメリットも存在します。デメリットは、次の3つ。

  • 電子マネーへのチャージはポイントがつかない
  • リボ払い手数料が発生するリスクがある
  • ETCカードの発行手数料として1,000円必要

DCカード Jizileでは、au WALLET以外の電子マネーへチャージしたとしてもポイントがつきません。ですが、au WALLETにauかんたん決済でチャージをすればポイントがつきます。

DCカード Jizileはauと相性のよいクレジットカードです。電子マネーはau WALLETを利用するようにするといいでしょう。

また、DCカード Jizileには、リボ払い手数料が発生するリスクがあります。

ですが、前の見出しにも書いたように、毎月の支払金額をしっかりと把握しておけば手数料の支払を防ぐことが可能です。

DCカード Jizileは、ETC発行手数料はかかるんですね。
そうですね。ETCカードは年会費無料かつ発行手数料無料のカードで作ってもいいですね。

DCカード Jizileはメリットばかり!効率よくポイントを貯めよう

DCカード Jizileは、ポイント還元率1.5%という年会費無料のカードの中ではトップクラスの還元率を誇るカードということがわかりました。クレジットカードを利用する際に、ポイントを重視する方にはぜひおすすめしたいカードです。

DCカード Jizileの特徴は、リボ払い専用カードであること。

ただし、毎月の支払金額をきちんと確認しておけば、リボ払い手数料を支払わなければならない事態になることもないでしょう。

年会費も無料のうえ、海外旅行保険やショッピング保険も付帯しているDCカード Jizile。リボ払いをきちんと回避して、お得なDCカード Jizileを使いこなしましょう。

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