ゴールドカードを持ってるとイメージが良いの?気になる本音をご紹介

ゴールドカードは男の価値を上げる!なんてイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際はどうなのでしょうか。確かに、一昔前はゴールドカードを持つということはハードルが高く、それを持っているだけで自他ともにステータスを感じたかもしれません。

しかし、現在はその状況が少しずつ変わってきています。ゴールドカードを持つ人は周りからどう見られているのか、実際どの程度周囲の目に影響するのか、その本音をご紹介していきましょう。

【ゴールドカード=金持ち】という印象は変わりつつある!?

ゴールドカードはお金を持っていなければ手にすることができないカード、という印象を持つ人は今でも少なくはありませんが、実はゴールドカード自体はだいぶ身近なものになっています。

一時期は30歳もしくは27歳以上、年収500万円以上が必要と言われていたゴールドカードも、現在では年収や年齢制限が緩和され、学生や新卒社会人でも持つことができるゴールドカードも登場しているのです。

学生が持ることができるゴールドカードについては、こちら学生でもゴールドカードが持てる!?その秘密を徹底解説の記事でご紹介しています。

また、ゴールドカードにも様々な種類があります。廉価版ゴールドカードと呼ばれる年会費がお得で審査に通りやすいカードから、審査が比較的厳しく年会費も高めのハイステータスカードまで様々です。

ゴールドカードを持っているからお金持ちだ、とは言い切れなくなりましたが、どのゴールドカードを持っているかでその人のステータスが見えるという点は変わらないと言えるかもしれません。

ゴールドカードの種類が増えたり基準が低くなったりして持ちやすくなったとは言いますが、それでも一般カードよりゴールドカードの方がランクは高いのですよね。

 

比較的ゴールドカードが手にしやすくなったのは事実ですが、ゴールドカードの審査が一般カードよりも厳しい点は変わりません。

ゴールドカードを持っている人は、その審査に通るだけの信用があったからこそだと言えますね。 

【ゴールドカード=お金持ち】とは言い切れなくなりましたが、【ゴールドカードを持っている=クレヒスに問題が無い、信用度が高い】と考えても良いでしょう。

ゴールドカードの審査について詳しく知りたい方には、こちらの記事がオススメです。

ゴールドカードを出したときの店員の反応は違うのか否か

お店で買い物をしてカードを提示するとき、それがゴールドカードだと店員の反応は変わるのでしょうか。

私はゴールドカードを2枚持っていますが、特にゴールドカードだからと言って丁寧になった、驚かれた、という経験はありません。

ただ、ゴールドカードを提示する店舗がそのカードの優待店だった場合、お店側が気づいて優待サービスを適用してくれる場合があります。

これは、ゴールドカードだからこそのメリットだと言えます。しかし、ゴールドカードの優待店だとしても、店員がその内容を把握していない場合もあります。

自分で優待店や優待内容を把握しておかなければ、せっかくのサービスを無駄にしてしまうこともありますので注意が必要です。

ゴールドカードを持っていると店員の対応が変わるというのは、都市伝説なのでしょうか。
最近はゴールドカードを目にする機会が増えているというのも、要因になっているのかもしれません。

逆に、プラチナカードやブラックカードを目にする機会はまだ少ないですから、店員さんの「おぉ!」という反応が多少見られる可能性もあります。

店員さんも、プロです。支払い方法や使用するカードによって反応や対応を変えることはあまりないかもしれませんが、提示する側としてはゴールドカードですよ、と見栄を張ることが出来る場合もあるかもしれませんね。

また、よりステータスの高いカードとしてプラチナカードやブラックカードが登場し、その存在が知られるようになったこともゴールドカードが目新しいものではないものになっている要因だと考えられるでしょう。

ゴールドカードはモテる!女受けが良い!はちょっと違う

ゴールドカードを持っていると女受けが良い、モテる、そう聞いたことがある人は少なくないはずです。では、その噂は本当なのでしょうか。

実際、男性と一緒に食事をしたときの支払いがゴールドカードだった場合ですが、個人的には特に感想を持ちません。垣間見えたカードがゴールドだからと言って、ゴールドだ!と驚く、尊敬する、とはならないと思われます。

ゴールドだからスゴイと思えない理由は先ほどと同様で、最近ではゴールドカードを見る機会が増えているため、貴重価値が感じられにくくなっている点が考えられます。

ただ、ゴールドカードの中でも審査が厳しい、年会費が高いなどのハイステータスカードの場合は、素直にすごいなと感じます。

一方で、良い年齢の男性が提示したゴールドカードが、俗にいう廉価版ゴールドカードだったら少し残念な印象を持つかもしれません。

つまり、ゴールドカードを持っているから、ではなく、どのゴールドカードを持っているか、ということはその人の印象を左右すると言えるでしょう。

ゴールドカードの中でも、ハイステータスなカードとはどのようなものが挙げられますか?
やはり世界的にハイステータスとして知られているアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは押さえておきたいカードですね。

あとは、ダイナースクラブカードもハイステータスカードとして有名です。

ゴールドカードを持つ事が嫌味になる場合もあるってホント?

ゴールドカードが、一般カードよりも高いランクであることは確かです。持っていることで、あの人は信用が高い人である、という印象を周囲に与えることもできるでしょう。

しかし、そのゴールドカードも使い方次第で嫌味になってしまう場合があります。その状況を挙げてみましょう。

  • カードを見せびらかす
  • 他人が持っているカードを知りたがる
  • 偉そうな態度で店員に接する
ゴールドカードを持っているからと言って、自分が偉くなるわけではありません。カードを丁寧に扱うこと、そして自分がゴールドカードを持っていることを自慢しないことが、相手へ不快な思いをさせないために大切なのです。

また、ゴールドカードがお金持ちしか持つことができなかった一昔前を知っている世代は、若者がゴールドカードを持っていること自体を嫌味だと思う方もいます。

当時とは状況が変わっているので、仕方がないことです。結局は、自分がゴールドカードを持っていることを自慢しないようにすることが、変なトラブルに巻き込まれないポイントになるのです。

【お金持ち】=【ゴールドカード】というイメージは弱まりつつある!

最近では若者向けゴールドカードや、比較的審査に通りやすく年会費もお得な廉価版ゴールドカードが登場しており、ゴールドカードを持つ人はどんどん増えてきました。

ですから、ゴールドカードは高収入の人しか持てないカードだという印象は過去のものになりつつあります。実際、ゴールドカードを持っているからと言って女受けが良い、店員の態度が変わるというのは実感として感じないはずです。

ただ、ゴールドカードの審査に通ったということは、信用が高い、クレヒスに問題が無い人である、というのは確かです。その意味では、相手に悪い印象を持たれること無いはずですが、ゴールドカードを持っていることを自慢するような態度を取れば嫌味に想われてしまいます。

ゴールドカードを持つ人は、その使い方や普段の態度に注意するようにしておきたいですね。

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