上手に使えば安心!クレジットカード課金のメリット・デメリットとは

ソーシャルゲームをしている人は多いと思いますが、無料で出来るゲームも特定のアイテムや特典は課金しなければゲットできない場合があります。課金には色々な方法があり、クレジットカードで課金することも可能です。

そこで今回は、課金をしている人はもちろん、これから課金を検討している人のために、クレジットカードで課金をするメリット・デメリットを詳しくご紹介していきましょう。

ソーシャルゲームの課金はクレジットカードでもOK!

ソーシャルゲームの課金には、クレジットカードが利用できます。

また、他にも課金する方法はあります。基本的な方法としては、次の3つが挙げられるでしょう。

  • プリペイドカード
  • クレジットカード
  • 携帯キャリア

それぞれの方法を簡単にご紹介します。

課金方法 内容
プリペイドカード ・iTunesカード
・GooglePlayギフトカード
・プリペイド式の電子マネー
これらのカードのコード入力
もしくはカード番号入力で課金
クレジットカード クレジットカード番号を登録して課金
携帯キャリア 携帯電話、スマートフォンの電話料金と
アプリ課金を合算して支払う

プリペイドカードでの課金をするためには、まずプリペイドカードを入手しなければいけません。プリペイドカードは家電量販店やコンビニで購入することができます。残高がなくなれば新しいカードを購入、またはチャージをする必要があります。

クレジットカードは、クレジットカード番号を登録するだけで課金ができます。携帯キャリアでの課金は、プリペイドカードやクレジットカードがなくても課金ができるメリットがありますね。

このように、課金には色々な方法があるのです。

クレジットカードで課金をする際は、クレジットカード番号を登録する必要があるのですね。

登録は、どのように行えば良いのでしょうか。

クレジットカード番号は、スマートフォンの設定やアプリから登録を行います。

その方法はiPhoneとandroidで異なりますので、次でご紹介しましょう。

クレジットカードでの課金のやり方をチェック

では、クレジットカードの登録方法をご紹介しましょう。iPhoneとandroidでその方法が違うので、それぞれご紹介していきます。

iPhoneの場合は、次の手順になります。

①設定画面からiTunes StoreとApp Storeをタップ
②Apple IDにサインイン
③アカウント管理画面のApple IDをタップし、別ページでApple IDとパスワードを再入力
④メール・SNSで送られてくる6桁のワンタイムパスワードを画面に入力
⑤お支払いをタップし、支払い情報を編集
⑥支払い方法をクレジットカードとし、カード情報を入力、保存

セキュリティの問題もあり、少し手間はかかってしまいます。しかし、1度登録すれば終了ですからしっかり登録しておきましょう。

androidの場合は、以下の通りです。

①アプリ一覧をタップ
②GooglePlayをタップ
③画面左上にあるメニューアイコンからアカウントをタップ
④支払い方法の追加でクレジットカード追加をタップ
⑤カード情報を入力し保存

iPhoneよりも手順は少なく、スムーズに登録することができるでしょう。

クレジットカードでの課金ができないケースもある

クレジットカードを登録しても、うまく課金することができない場合があります。

その理由としては、次の点が挙げられます。

  • クレジットカード番号が違っている
  • クレジットカードの有効期限切れ
クレジットカードの番号など登録状況が間違っていれば、当然課金することはできません。また、最初は利用できていたのに課金できなくなった、という場合は、クレジットカードの有効期限切れの可能性があるので確認しておきましょう。

クレジットカード課金の2つのメリット

クレジットカードで課金をするメリットとして、次の2点があります。

  • ポイントが貯まる
  • 一度登録すればいつでも課金が可能

クレジットカードでの課金は、ショッピング利用と同様に利用した金額に応じてポイントを貯めることができます。

同じ金額を課金するのであれば、ポイントという形で数%でも還元された方がお得ですよね。

また、一度登録手続きをしてしまえば追加でカードの購入やチャージをする必要がないのもメリットになるでしょう。

ゲーム課金にオススメのクレジットカード

では、課金にはどのようなクレジットカードがオススメなのでしょうか。

課金のために使うクレジットカードは、ポイント還元率の高いものを選ぶと良いでしょう。

今回オススメするのは、楽天カードとOricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)です。

それぞれのカードの特徴を見ていきましょう。

項目 楽天カード オリコカード・ザ・ポイント
年会費 無料 無料
還元率 100円につき1ポイント
*楽天市場などの利用で2~4倍
100円につき1ポイント
その他
特徴
・楽天カード感謝デーでポイント3倍
・ポイント加盟店での利用で最大3倍
・楽天市場利用でポイント3倍
・入会後6か月間はポイント2倍
・貯まったポイントは
 iTunesギフトコードや
 Amazonギフト券に交換可能

どちらも年会費無料で高い還元率が魅力のクレジットカードです。特にオリコカード・ザ・ポイントは、貯まったポイントをiTunesギフトコードなどに交換することができます。

つまり、課金でポイントを貯めて課金に使えるプリペイドカードをゲットすることができるのです。

ポイント還元率が高いクレジットカードなら、課金しても効率よくポイントが獲得できるのでお得なのですね。
ポイント還元率が高くても年会費が高くなっては意味がありません。

お得に課金したい、という目的だけであれば、年会費無料のカードを選びたいですね。

楽天カードについての情報は、こちらで解説しています。

また、オリコカード・ザ・ポイントについて興味がある方には、こちらの記事がオススメです。

知っておくべきクレジットカード課金のデメリット

クレジットカード課金は、良いことばかりではありません。知っておかなければいけないデメリットもあります。

クレジットカード課金のデメリットとは、使いすぎてしまう可能性があるという点です。

クレジットカード課金は、一度登録さえしてしまえばいつでも課金できることに加え、利用した金額については請求が来て初めて把握する、ということも多くなっています。

つまり、気付いたときには高額な請求額になってしまっている、というリスクがあるのです。

課金が自由にできるのは、メリットだけではないのですね。

ゲーム夢中になれば無自覚に課金してしまう恐れもあると思ったら、クレジットカード課金は控えた方が良さそうです…。

クレジットカード課金は、ちょっとしたポイントに気を付けるだけで使いすぎを防ぐことができます。

その方法をチェックして、それからクレジットカード課金をするかどうか決めても遅くはありません。

使いすぎないクレジットカード課金のやり方とは

では、クレジットカード課金を使いすぎない為にはどこに注意すれば良いのでしょうか。その方法としては、2つ挙げられます。

  • 課金専用口座や課金専用クレジットカードを作る
  • クレジットカードの利用限度額を低くする

課金で使用した金額が把握しやすいよう、課金専用のクレジットカード・口座を作りましょう。そうすれば、自分が課金でいくら利用したのかが一目瞭然となります。

また、クレジットカードの利用限度額を制限しておくのも使いすぎを防ぐポイントです。

クレジットカードは、カードごとに利用限度額を決めることができます。利用限度額を超えた利用はブロックされるため、最小限度額に設定しておけばその金額を超えた利用はできません。

デビットカードで課金するという選択肢も

やはりクレジットカードでの課金は不安、という方には、デビットカードで課金という選択肢もあります。

デビットカードは、クレジットカードの後払いとは違い、利用金額が口座から即時引き落とされます。

デビットカードは口座に入れた金額を超えた利用をすることはできない為、課金しすぎる心配がないのです。

デビットカードについて更に詳しく知りたい方は、こちらデビットカードとは?仕組みから使い方、トラブル対策まで詳しくの記事をチェックしてください。

では、課金にオススメのデビットカードをご紹介しましょう。

項目 楽天銀行デビットカード ソニー銀行デビットカード
Sony Bank WALLET
年会費 JCB…無料
Visa…2,160円
*ベーシックデビットカードは
 永年無料
無料
特徴 ・ポイント還元率1%
・楽天市場での買い物で
 ポイント2倍
・16歳以上で利用可能
・利用額に応じて0.5~2%の
 キャッシュバック
・プレイステーションストア利用額の
 2.0%がキャッシュバック
・15歳以上で利用可能

この2枚のカードはポイント還元率やキャッシュバックサービスが魅力的なのに加え、15歳、もしくは16歳から利用できる点も嬉しいですね。

デビットカードで課金をする場合は、一定の金額だけを口座に入金しておくようにしましょう。

クレジットカード課金は使いすぎに注意すればお得!

クレジットカード課金は、課金した金額に応じてポイントが貯まるのでプリペイドカードや携帯キャリア決済による課金よりもお得です。年会費無料でポイント還元率が高いカードを選ぶと良いでしょう。

ただ、クレジットカード課金は使いすぎてしまうリスクがありますので、利用限度額を低く設定する、利用状況が把握できるようにするといったポイントに注意するようにしましょう。

また、使いすぎが不安な方は口座から即時引き落としとなるデビットカードを検討することもオススメします。

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