エポスカードのメリットは?ポイントのお得な貯め方も紹介

エポスカードとは、丸井グループのカード会社が発行するクレジットカード。

申込みから発行まで3営業日以上かかるクレジットカードが多いですが、エポスカードでは最短即日発行されます。

エポスカードはすぐにクレジットカードが必要という方にもおすすめ。

最短即日発行の他、エポスカードは年会費永年無料なのに様々なサービスが付いているのもメリットの1つ。

この記事では、「エポスカードのメリットについてもっと知りたい」という方のためにエポスカードのメリット・デメリットを解説していきます。

エポスポイントのお得な貯め方・使い方も紹介するので、参考にしてください。

エポスカードの基本情報と様々なメリットを紹介

エポスカードの基本情報から紹介していきます。

エポスカード

エポスカード

年会費 永年無料
国際ブランド VISA
ポイントプログラム エポスポイント
基本ポイント還元率 0.5%
追加カード ETCカード
付帯保険 海外旅行保険

エポスカードの国際ブランドはVISAだけですが、VISA加盟店は国内・海外にたくさんあります。Mastercard、JCBを選べなくても特に問題ないでしょう。

エポスカードに追加できるETCカードも年会費が無料です。

ETCカード利用分にもエポスポイントが貯まるため、有料道路を走行する方はエポスカードと同時にETCカードも申込みすると良いでしょう。

エポスカードには他にも次のようなメリットがあります。

エポスカードの良い点
  • マルコとマルオの7日間で10%オフ
  • 全国にある優待施設
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • ゴールドカードのインビテーションが届く

それぞれのメリットについて、詳しく説明していきます。

セール期間中にマルイなどでエポスカードを利用すると10%オフ

「マルコとマルオの7日間」のセール開催中にマルイ・モディでお買い物し、エポスカードで支払いすると10%オフになります。

1割引きになるのは、かなりお得感がありますね!
そうですね。エポスカードはポイントの還元率は高くありませんが、その分割引が受けられるのが魅力です。
エポスカードは、割引が受けられるマルイ・モディでよくお買い物する方におすすめですよ。

エポスカードを持っていると全国にある施設で優待が受けられる

エポスカードでは、優待が受けられる施設を全国に用意しています。

一部ではありますが、優待施設を次に紹介しましょう。

優待が受けられる施設(例)
優待施設名 優待内容
イオンシネマ 一般価格1,800円→1,300円
新江ノ島水族館 入場料割引
カラオケ館 室料30%オフ
楽蔵 札幌駅前店 飲食代より10%オフ
墨花居 中野マルイ店 ソフトドリンク1杯サービス
宿泊予約サイトRelux 宿泊予約金額より5%オフ

グルメ、娯楽、レジャー、ショッピング、旅行などが好きな人は、エポスカードを作っておくのも手です。他にもたくさんの優待施設があるので、エポトクプラザのご優待サイトで検索してみてください。

エポスカードを持っているだけで海外旅行保険が自動付帯される

エポスカードには、最高2,000万円の補償が受けられる海外旅行保険が自動付帯されています。

旅行傷害保険は旅行代金を支払わないと保険の対象にならないカードは多いです。ですが、エポスカードは持っているだけで保険の対象になります。

エポスカードの海外旅行保険の補償内容は次をご覧ください。

傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2,000万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円(免責3,000円)

エポスカードの海外旅行保険では、疾病治療の補償が比較的高めです。

年会費が無料のクレジットカードの中では、かなり保証内容はしっかりしています。

海外旅行中の高額な治療費に備えたい方にも、エポスカードはおすすめですよ。

エポスカードを使っているとゴールドカードの招待状が届くことも

エポスカードの上位ランクのカードは「エポスゴールドカード」です。

発行会社であるエポスカードからのインビテーション(招待状)が届くと、エポスゴールドカードの年会費は永年無料です。

エポスカードは「将来はゴールドカードを持ちたいけど、年会費は払いたくない」という方にもおすすめです。

エポスゴールドカードのインビテーションがほしいです。インビテーションはどうしたら受けられるのでしょうか?
エポスゴールドカードのインビテーション条件は非公開です。定期的に使って支払いが滞らなければ、インビテーションが届く可能性が高いですよ。
エポスカードを作った人の多くが、ゴールドカードへのインビテーションが届いたと言っています。
エポスゴールドカードの魅力は何でしょう?
エポスゴールドカードには「エポスポイントの有効期限がない」「空港のラウンジが利用できる」といった魅力があります。

エポスポイントは貯まりにくいわけではない!お得な貯め方を紹介

マルイと言えば、ファッションビルでのお買い物するイメージがありますよね。なんと、自社でもしっかりファッション系ネットショップを運営しています。

それだけではなく、多くのインターネットショッピングモールと提携してサービスを展開しているんですよ。

還元率が15%になる可能性もある提携インターネットショップ

エポスカードには「たまる・マーケット」と言うポイントアップサイトがあります。

そこを経由して提携インターネットショップで買い物をすると、ポイントが2倍~30倍に。

エポスカードの基本付与率は0.5%ですから、1.0%~15%の付与率ということですね。いくつか例を紹介します。

エポスカードと提携しているネットショップ
  • Amazon:2倍
  • Amazonファッション:6倍
  • 楽天市場:2倍
  • Yahoo!ショッピング:2倍
  • ニッセンオンライン:4倍
  • ベルーナ:3倍~10倍
  • シマンテックストア(ノートンセキュリティ):21倍~30倍
  • Dell:2倍~11倍
  • タワーレコード:4倍
  • LOFTネットストア:4倍~10倍

提携しているネットショップはたくさんあるので、興味がある人は検索してみてください。

エポスカードには自社のインターネットショップも複数ある

マルイ自体が運営しているECショップの他、インターネットショッピングモールにも出店しています。

マルイが運営しているネットショップ
  • マルイウェブチャネル (自社運営)
  • マルイ楽天市場店
  • Wowma! Brand Square

いずれで利用する場合でも、エポスカードのポイント特典やクーポンなどがありますので、公式サイトで確認してから訪問しましょう。

なお「Wowma! Brand Square」は、DeNAショッピングとauショッピングモールを合体させて、KDDI・KDDIコマースフォワードが運営を引き受けたECサイトのことです。

エポスカードで楽天Edyにチャージしてポイントの2重取りが可能

エポスカードは電子マネー楽天Edyへのチャージに使えます。エポスカードでは、楽天Edyチャージもポイント付与の対象です。

楽天Edyチャージ(0.5%)と支払い(0.5%)で、ポイントの還元率は1.0%。

楽天カードは持ちたくないけど楽天Edyは使ってみたい、という人はエポスカードを作ってもいいですね。

たまるマーケットを利用するときに便利なエポスカード公式アプリ

エポスカードでは、たまるマーケットを利用するときに便利な公式アプリを用意しています。

エポスカード公式アプリは、たまるマーケットのオートログイン機能があります。オートログイン機能は「たまるマーケットへ手動でログインするのが面倒」という方に便利。

他にもエポスカード公式アプリでは、エポスポイントが貰えるミニゲームも楽しめます。

エポスポイントはモンテローザお食事券への交換が1番お得!

エポスカードで貯めたエポスポイントは、モンテローザお食事券へ交換できます。

モンテローザお食事券に交換すると、800エポスポイントで1,000円分と高レート。(還元率0.62%)

他の商品券やギフト券への交換レートは、1,000エポスポイント=1,000円分が多いです。(還元率0.5%)

なので、モンテローザお食事券に交換するのが一番お得です。

モンテローザは「白木屋」「笑笑」「山内農場」など、多くの居酒屋を経営している会社です。

居酒屋が好きな方は、エポスポイントをモンテローザお食事券へ交換するといいですね。

エポスポイントは他のポイントやマイルへ交換することが可能です。交換レートを次の表にまとめてみました。

ポイント・マイル名 交換レート
dポイント 1,000エポスポイント=1,000dポイント
WALLETポイント 1,000エポスポイント=1,000WALLETポイント
ANA SKY コイン 1,000エポスポイント=1,000コイン
ノジマスーパーポイント 500エポスポイント=500ノジマスーパーポイント
ANAマイル 1,000エポスポイント=500マイル
JALマイル 1,000エポスポイント=500マイル

街のお店でポイントを使いたいときに便利なのがdポイントです。dポイントが使えるお店はコンビニやファーストフード、ショッピング、レストランなど様々なジャンルがあります。

飛行機をよく利用する方は、ANAマイルやJALマイルがお得です。

マイルに交換するとポイントが半分になっちゃうじゃないですか!
1マイル=1円ではありません。航空券へ交換すると、1マイル=2円以上の価値になることもありますよ。

エポスカードのデメリットとは?2つの注意点を紹介

エポスカードには様々なメリットや魅力がある反面、次のデメリットがあります。

エポスカードのデメリット
  • 家族カードは追加できない
  • 付帯保険が少ない

それぞれのデメリットについて、次に詳しく説明していきます。

エポスカードは家族カードの発行ができない

エポスカードでは、家族カードの追加ができません。

エポスカードのサービスを利用したいという家族の方は、直接本カードに申込みするしかありません。

ただし、家族のうち誰かがエポスカードのゴールド会員以上であれば、家族をエポスゴールドカードに招待できます。

エポスファミリーゴールドならゴールド会員、またはプラチナ会員からの紹介で家族も年会費無料のゴールド会員になれますよ。

エポスカードの付帯保険だけでは少し頼りない

エポスカードは海外旅行の傷害保険は自動付帯しますが、国内旅行への傷害保険は付きません。もし必要であれば、別で保険に加入する必要があります。

海外旅行の傷害保険もそれほど高額ではありません。そのため、不安な人は別の海外旅行傷害保険に入りましょう。

また、ショッピング保険が付帯されていないのも不安なところ。

カードで購入した高額な商品に破損・盗難などの事故が発生しても、補償は受けられないのです。

年間50万円までの補償が受けられる「エポスお買物あんしんサービス」というものがあるので、高額な商品を購入する予定がある方はこちらのサービスを追加するのがおすすめです。

エポスお買物あんしんサービスは無料で付けられますか?
エポスお買物あんしんサービスを付けるには、年間1,000円のサービス料が必要です。しかし、1カ月につき約83.3円と考えるとそこまで高額ではないですよね。

エポスカードでは他にも、がん保険や医療保険、自動車保険など各種保険も必要に応じて付けられます。

エポスカードの魅力やおすすめする人

エポスカードは年会費永年無料ながら、マルコとマルオの7日間や優待施設などでお得になるのが魅力。さらに、たまるマーケット経由のネットショッピングで、エポスポイント2倍~30倍になります。

また、エポスカードは楽天Edyのチャージと支払いで、ポイント2重取りすることも可能。

エポスカードを継続的に利用し、優良会員であり続ければ、エポスゴールドカードへのインビテーションも期待できますよ。

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