コンビニではクレジットカード払いがお得!その3つの理由をご紹介

コンビニで支払いをする際、どうしていますか?現金で支払っているという方が多数かとは思いますが、実はクレジットカード払いの方がお得だということは知っていますか?

現在、ほとんどのコンビニではクレジットカードを使って支払いをすることが可能となっています。もちろん、少額でも構いません。

コンビニでクレジットカード払いをするのに抵抗がある、何となく不安がある、そんな方のために、コンビニでクレジットカード払いをするメリットについて詳しくご紹介していきましょう。

コンビニでクレジットカード払いをする際の使い方とは

そもそも、コンビニでクレジットカード払いはできるの?そんな疑問を持っている方もいるかもしれません。

基本的にコンビニでクレジットカードは使用できます。

そう聞くと気になるのが、どのクレジットカードでも、そしてどこのコンビニでもクレジットカード払いが出来るのか、という点ですよね。

クレジットカードの国際ブランドは多くありますし、コンビニも多くの種類があります。全てのコンビニで全てのクレジットカードが使えるのか、まずはそんな疑問にお答えしていきましょう。

コンビニ名 利用可能国際ブランド
ローソン VISA
MasterCard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナース
銀聯
ディスカバー
ファミリーマート VISA
MasterCard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナース
銀聯
ディスカバー
セブンイレブン VISA
MasterCard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナース
銀聯
ディスカバー
ミニストップ VISA
MasterCard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナース
銀聯
ディスカバー
サークルKサンクス VISA
MasterCard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナース
ディスカバー
デイリーヤマザキ VISA
MasterCard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナース
スリーエフ VISA
MasterCard
JCB
アメリカン・エキスプレス
ダイナース
ディスカバー

コンビニによっては銀聯やディスカバーが利用できない場合もありますが、それ以外の国際ブランドのクレジットカードは全てのコンビニで利用する事ができます。

コンビニは、クレジットカード払いに対応しているものだと考えて良いのです。

銀聯やディスカバーというクレジットカードブランドを耳にしたことが無いのですが、どういうブランドなのでしょうか。
銀聯は中国が発行する国際ブランドで、ディスカバーはアメリカの国際ブランドです。

現在はVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースにこの2つを加えて7大国際ブランドと言われています。

銀聯やディスカバーは日本での普及率がそこまで高くないため、コンビニによっては利用できない店舗があるのだと考えられます。

しかし、大手コンビニでは銀聯やディスカバーにも対応しており、世界中の方がコンビニでクレジットカード払いができるようになっていると言えます。

「少額だと拒否される」は嘘?クレジットカード払いできる金額

コンビニでクレジットカードを使えることは知っていても、いまいち利用できずにいるという方も少なくないのでは?

コンビニで使う金額は、1,000円前後であることがほとんどです。数百円程度の支払いのためにクレジットカードを利用しても良いのか、クレジットカードを出して店員に嫌な顔をされないか、そういう不安があるのではないでしょうか。

確かに、美容院や病院、レストランなどではクレジットカードの利用額について3,000円以上、10,000円以上といった下限を設けている場合もあります。

しかし、コンビニでは1円からでもクレジットカード払いをすることが可能です。

少額だからと言って、コンビニでクレジットカードを使わない理由にはならないのです。

もちろん、店員に拒否されることもありません。コンビニでクレジットカードを使うことは、店員側にとってもお釣りを渡す手間が省けるなどのメリットがあります。

コンビニでクレジットカードを使う手順

コンビニでクレジットカードを使いたいとき、特に難しい手順はありません。支払い時にクレジットカードを提示、店員に渡せばそれだけでOKです。

最近では、自分でカードを端末に差し込んで操作をするコンビニも登場しています。店員にカードを渡さなくて良いので、安心感もありますね。

また、クレジットカードを使うといちいち暗証番号入力やサインが求められるイメージもあるかもしれませんが、基本的にはサインは不要です。

コンビニでサインがいらない理由については、次で詳しくご紹介します。

コンビニでのクレジットカード払いは基本的にサイン・暗証番号不要!

コンビニでクレジットカードを使う際、少額の支払いのためにわざわざサインするのは面倒だと思っていませんか?

実は、コンビニでは基本的にサインや暗証番号の入力は不要となっています。

その理由としては、2つ挙げられます。

  • 利用額が比較的少額である
  • 支払い時の様子が防犯カメラで記録されている

まず、コンビニでは少額利用がほとんどですよね。ですから、不正利用される可能性が低いと考えられます。

また、コンビニのレジの様子は防犯カメラで必ず記録されていますので、不正利用されにくいと考えられるのです。

いくら少額利用が基本とは言っても、不正利用リスクがゼロということではないですよね。

高額な支払いをする場合もゼロではありませんし、やはりセキュリティ面が不安なのですが…。

コンビニでは、一定額を超えた高額利用時に限りサインが必要となります。

また、クレジットカードには不正利用された際の金額を補償する盗難・紛失保険が付帯しているので、セキュリティ面でも安心して良いでしょう。

紛失・盗難補償を受けるためには、警察への届け出や、届け出からさかのぼって何日以内という期限が設けられています。

クレジットカードに必ず付帯している紛失・盗難保険については、こちらクレジットカードには必ず盗難保険が付帯!その内容をチェックの記事で解説しています。

コンビニでサインが必要になる支払金額はコンビニによって違う!

コンビニでサインが必要になる高額な支払いとは、いくらのことでしょうか。

実は、その金額はコンビニによって異なります。

コンビニ名 サインが必要になる支払金額
ローソン 4,000円から
セブンイレブン 10,001円から
ファミリーマート 4,000円から
ミニストップ 10,000円から
サークルKサンクス 5,000円から
デイリーヤマザキ 10,000円から
スリーエフ 10,001円から

コンビニによって差はありますが、だいたい4,000円から10,000円がサインが必要となる目安になります。

4,000円という金額をコンビニで利用する機会は、なかなかありませんよね。ですから、コンビニでのクレジットカード払いでサインが必要になることはほとんどないと言えるでしょう。

コンビニでクレジットカード払いをする3つのメリット

コンビニでクレジットカードを使って支払いをすることは、現金で支払うよりもお得です。

その理由として、以下の3点が挙げられます。

  • 小銭がいらない・現金不要
  • サインレス・スピーディー
  • ポイントが貯まる

これらは、クレジットカードを使って支払いをするメリットとも言えます。

クレジットカードを使って支払いができれば、現金や小銭を持ち歩く必要がありません。

また、先ほど紹介した通りコンビニでのクレジットカード払いはほとんどサインレスで済みます。スピーディーな買い物が可能となるのです。

更に、少額利用でもクレジットカードを利用すればその分だけポイントが貯まります。コンビニと提携しているクレジットカードを使用すれば、更に上乗せしたポイントが貯まることもあるので非常にお得になるのです。

クレジットカードを使うと、手数料がかかるイメージがあります。

コンビニでは手数料はどうなっているのでしょうか。

 

クレジットカード利用時の手数料は、コンビニが負担することになります。

ですから、利用する側が手数料を支払うことはありません。

クレジットカードを利用するたびにコンビニが手数料を支払えば、売り上げが減ってしまうのではないでしょうか。

本当にクレジットカード払いをして大丈夫ですか?

コンビニとしては手数料(数%)の分だけ売上が減ってしまうことになりますが、現金を取り扱わなくて良くなる(お釣りなどのミスの心配がない)、業務がスムーズになるといったメリットがあるので、必ずしも損をしているとは言えないのです。

コンビニでクレジットカードを利用すると、利用者とコンビニ側双方にメリットがあると覚えておきましょう。

コンビニでクレジットカードを使うデメリットは少ない!?

コンビニでクレジットカードを使用するデメリットとして、少額で利用するのが気まずい、サインなどの手間がかかるのが嫌だ、と考えていた人もいるかもしれません。

しかし、少額でも利用できる、基本的にサインレスというメリットをご紹介したので、この点についての勘違いは解消されたのではないでしょうか。

ただ、コンビニでクレジットカードを利用するデメリットがゼロというわけではありません。

コンビニでクレジットカードを使用すると、後払いになるので利用金額が把握しづらい、という点がデメリットだと考えられます。利用明細などで利用金額についてチェックすることが大切です。

また、コンビニでのクレジットカード払いは基本的に一括払いのみです。クレジットカードによっては後からリボ払い等への変更ができることもありますが、一括払いが一般的ということは覚えておきましょう。

公共料金やギフト券はNG?コンビニでクレジット払いできないケース

コンビニでクレジットカードを利用することはできますが、実はクレジットカードで支払えないものもあります。

  • 公共料金
  • 払い込み用紙を使った支払い
  • 切手、ハガキ、収入印紙など
  • プリペイドカード
  • 商品券、ギフト券
  • 乗車券、回数券
  • 電子マネーへのチャージ

クレジットカードで購入が出来ない商品として挙げられたプリペイドカードや商品券は、換金性が高い商品と言えます。

換金性が高いというのは、購入後すぐに転売することで、現金を得ることができるというものです。クレジットカードで購入した商品を転売することは現金化と言われ、カードの利用規約で禁止されている行為なのです。

現金化してその場だけ現金を得ることができても、後からまとめてカードの請求が来た時に支払う現金がないと困りますよね。ですから、現金化は禁止されており、現金化に繋がる商品はクレジットカードで購入することができないようになっていることが多いのです。

クレジットカードで商品券が購入できない理由、クレジットカードで購入できる商品券について興味がある方は、こちら知らなきゃ損!クレジットカードで買える商品券・ギフト券とはの記事をチェックしてみてください。

タバコはクレジットカードで買えないと聞いたことがあるのですが、買えるようになったのでしょうか。
タバコもクレジットカードで購入することができます。もちろん、クレジットカードポイントも貯まるのでお得ですね。

ただ、Tポイントなどの共通ポイントはタバコ購入では貯めることができません。

コンビニでクレジットカード購入ができるもの、出来ないものについて、しっかり認識しておきましょう。

コンビニで使うのがオススメのクレジットカード5選

では、コンビニで使うオススメのクレジットカードをご紹介しましょう。

コンビニで使うのがオススメなクレジットカードは、コンビニで利用する事で独自のポイント優待サービスを受けられるものです。

スーパーでも、提携クレジットカードで買うことで効率よくポイントを貯めることができる場合があります。

スーパーでクレジットカードを使うメリットについては、こちらの記事でもご紹介しています。

今回は、5つのクレジットカードをご紹介しましょう。

①ファミマTカード

ファミマTカードは、買い物ごとに貯まるポイントとは別に、ファミリーマート1か月での買い物金額に応じて翌月のショッピングポイントがお得に貯まるファミランクというサービスがあります。

ランクが上がれば、翌月のポイント獲得率が最大3倍になるお得なサービスです。

それでは、基本情報を見てみましょう。

年会費 コンビニで貯まる
ポイントサービス
無料 200円ごとにクレジットカードポイント1ポイント
200円ごとにTポイントも1ポイント貯まる
対象商品購入でさらにボーナスポイント
毎週火曜・土曜はポイント最大5倍

ファミリーマートでの買い物をする際にファミマTカードで支払うことで、効率的にポイントを貯めることができるのです。

②dカード

ローソンで買い物をする機会が多い方は、dカードがオススメです。

dカードで決済すると、買い物金額が3%オフになる特典があります。更にお得なポイントサービスについてご紹介しましょう。

年会費 コンビニで貯まる
ポイントサービス
初年度無料
前年度に1度もカード利用が無いと
2年目以降1,250円
100円ごとに1ポイント
dカード提示でも100円につき1ポイント

dカードを使ってローソンで買い物をすると、最大5%ものポイント還元サービスを受けられるというのは驚きです。

③イオンカード(WAON一体型)

イオンカードに電子マネー機能を追加したこのカードは、WAONの利用だけでなくWAONへのオートチャージでもポイントが貯まるお得なカードとなっています。

年会費 コンビニで貯まる
ポイントサービス
無料 200円ごとに1ポイント
毎月5日、15日、25日はポイント2倍
対象商品購入で更にボーナスポイント

毎月ポイント2倍デーがあるので、より効率的にポイントを貯めることができるのは嬉しいですね。もちろん、ミニストップだけでなくイオンなどでの利用もポイントが貯まります。

④セブンカード・プラス

セブンカード・プラスは、セブンイレブンやイトーヨーカドーでカードをリよすることでお得にポイントを貯めることができます。

年会費 コンビニで貯まる
ポイントサービス
初年度無料
2年目以降
…前年度利用額5万円未満は500円
 前年度利用額5万円以上で無料
セブンイレブン
…200円ごとに3ポイント
対象商品購入で更にボーナスポイント
*nanacoへのチャージ
…200円ごとに1ポイント

このカードの魅力は、セブン&アイグループの対象点でカードを使うことで通常の2~3倍のポイントを貯めることができるという点です。

セブンカード・プラスなら、電子マネーnanacoへのチャージもクレジットカードで行うことができ、チャージのたびにポイントが貯まるのも嬉しいですね。

1ポイント1円の電子マネーに交換できるという使い勝手の良さも、メリットだと言えるでしょう。

先ほど、電子マネーへのチャージはクレジットカードでは出来ないと聞いたのですが、セブンカード・プラスはできるのですか?
クレジットカードからポイントカードへのオートチャージは、各クレジットカード、ポイントカードが対応していれば可能です。

ただ、コンビニでチャージを依頼するときには現金チャージが基本で、コンビニのレジでクレジットカードを使ったチャージはできない、ということなのです。

⑤ローソンPontaカードVISA

こちらのカードは、ローソンで買い物するときにお得なポイントサービスがあります。

年会費 コンビニで貯まる
ポイントサービス
永久無料 ローソン
…100円支払いにつき2ポイント
ローソンストア100
…100円支払いにつき2ポイント

これとは別に、1か月の利用金額が1,000円につき5ポイントがクレジットカードとして加算されるのです。

また、利用明細についてもローソンに設置されているLoppiで24時間いつでも利用残高の確認ができるのも魅力です。

コンビニでクレジットカードを使えば効率的にポイントが貯まってお得

普段利用するコンビニの支払いをクレジットカード払いに変えると、少額でもポイントが貯まる、現金なしでスムーズな買い物が出来るというメリットがあります。

また、そのコンビニと提携しているクレジットカードを利用する事で、更にお得にポイントを貯めることができるのも魅力です。

コンビニでクレジットカード払いができない商品もいくつかある点だけ注意し、さっそく今日からコンビニでクレジットカードを使ってみてはどうでしょうか。

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