廃車・事故車買取はどこがいい?人気おすすめ業者を徹底比較!高く売れるコツや選び方のポイントも解説
「事故でボロボロになった車、もう処分費用を払って廃車にするしかない…」なんて諦めていませんか?
実はそれ、めちゃくちゃもったいないです!
動かない車も事故車も、正しい業者を選べば「費用ゼロどころか数万円以上の現金」に化ける可能性があります。
私自身、最初は「こんな状態の車、お金を払って引き取ってもらうレベルでしょ」と半信半疑でしたが、専門業者の買取額を見て衝撃を受けました。
本記事ではなぜ事故車が高値で売れるのかという裏側から、失敗しない業者の選び方、2026年最新のおすすめ買取店まで徹底解説します。損をして後悔する前に、まずは賢い売り方を押さえておきましょう!
廃車・事故車でも売れる?まず知っておきたい基本知識

古くなって動かなくなった「廃車」や、事故で大きなダメージを受けた「事故車」でも、売却して現金化することは十分に可能です。
「お金を払って処分してもらうしかない」と思われがちですが、専門業者に頼めば費用がかからないどころか、数万円以上の買取価格がつくこともめずらしくありません。
「廃車=お金がかかる」は古い常識
廃車・事故車が買取できる理由

車としてそのまま走らせることが難しくても、買取ができる理由は大きく分けて4つあります。
未損傷のパーツ(部品)に価値があるから
事故や故障で車として走れなくなった場合でも、車全体が完全に壊れているわけではありません。
車は約2万〜3万個もの部品で構成されており、フロント部分が大破していてもリア側のドアやライト、車内のカーナビやエアコン部品、エンジンやトランスミッションなどは無傷であることが多くあります。
専門業者はこれらの無事なパーツを取り外し、厳しい品質チェックを経た上で「リサイクルパーツ(中古部品)」として国内外の整備工場へ販売します。
車自体の価値がなくなっても構成する一つ一つの部品に高い商品価値があるため、高値で買い取ることができるのです。
鉄やアルミなどの「金属資源」として売れるから
パーツとしての再利用が難しいほど激しく損傷したスクラップ車であっても、車の買取額がゼロになることは基本的にありません。
なぜなら、自動車の車体は大量の「鉄」や「アルミニウム」「銅」などの貴重な金属でできているからです。
専門業者は車を解体・破砕し、それらの素材を「金属資源」としてリサイクル工場へ売却して利益を出しています。金属の取引価格(スクラップ価格)は世界的な資源需要に基づいて維持されているため、どんなにボロボロで動かない車であっても、車体の重量に応じた「素材としての最低限の価値」が確実に保証されています。
海外市場で「日本車」の需要が絶大だから
日本では「走行距離10万km超え」や「修復歴あり(事故歴)」の車は評価が下がりがちですが、東南アジアやアフリカ、中東などの海外市場では全く評価が異なります。
日本車は「非常に丈夫で故障しにくい」と世界中で絶大な信頼を得ており、現地では10万kmどころか20万〜30万km走るのが当たり前です。さらに海外の修理工場は修復技術が高く、事故車であっても安価に綺麗に直して走行させたり、分解して輸出用パーツとして活用したりする独自の流通ルートが整っています。
この旺盛な海外需要があるからこそ、国内で廃車とされる車も高く買い取れます。
還付金(税金・保険料)の価値があるから
車を廃車(永久抹消登録)にすると、すでに前払いしている公的な費用の未経過分(残りの期間分)が月割りで手元に戻ってきます。
具体的には「自動車税(種別割)」「自動車重量税」「自賠責保険料」の3つが還付の対象です。一般的な中古車店では見落とされがちなこれらの還付金ですが、廃車専門業者は車体やパーツの価値に加えて、戻ってくる還付金の金額をしっかりと計算し、査定額に還元・反映しています。
「税金や保険料の戻り分」という確実な金銭的価値が存在することも、廃車や事故車を一定の価格で買い取ることができる大きな理由の一つです。
廃車と事故車の違い・状態別の売却方法

「廃車」と「事故車」は混同されやすい言葉ですが、言葉の定義(車輛の状態)と売却先の選び方に明確な違いがあります。
それぞれの違いと、お持ちの車の状態に合わせた最適な売却方法を分かりやすく解説します。
廃車とは?
廃車とは、正式には「車の登録を抹消すること」または「使用できない状態になった車」を指します。廃車には大きく2種類があります。
- 永久抹消登録(解体返納)
車を完全に解体・廃棄する手続きです。二度とその車に乗らない場合に行い、一度永久抹消すると再登録はできません。 - 一時抹消登録
一時的に車の登録を止める手続きです。保管・輸出・長期不使用の場合に行い、再び使用する際は再登録が可能です。
事故車とは?
事故車とは「交通事故によって損傷を受けた車」のことを指します。
業界では「修復歴あり」という表現が使われることが多く、以下の2パターンに分かれます。
- 全損事故車(修理不可能・修理費が車両価値を超える)
修理費用が車両の価値を上回るため、修理することが経済的に不合理な状態の車です。保険会社から「全損」認定を受けることが多いです。 - 修復歴あり事故車(骨格部分を修理した車)
事故後に骨格部分(フレーム・ピラー・サイドメンバー等)を修理した車です。外観上は問題なく見えても、査定時に修復歴ありとして評価が下がります。
廃車と事故車の売却方法の違い
車の損傷度合いや走れるかどうかによって、最も高く売れる売却先が異なります。
① 修復歴あり事故車(走行可能)の場合
走行可能であれば一般的な買取店でも査定してもらえます。ただし修復歴ありとして評価が下がるため複数社に見積もりを取ることが重要です。
最適な売却先の優先順位
- 事故車専門業者(最も高値が期待できる)
- 一般買取店(カーネクスト・ガリバー等)との比較
- 個人売買(手間がかかるが高値になる可能性あり)
② 全損事故車(走行不可)の場合
一般的な買取店ではほぼ値がつかないため、廃車・事故車専門業者への依頼が最適です。
最適な売却先の優先順位
- 廃車・事故車専門業者(カーネクスト・事故車買取のタウ等)
- 複数業者への同時査定で比較
③ 水没車の場合
水没の程度によって対応が大きく変わります。エンジン・電装系への影響が軽微であれば修理後売却も検討できますが、重大な被害の場合は廃車専門業者への依頼が最善です。
日本国内の中古車市場では値がつかない過走行車・年式遅れ車であっても、海外市場では日本車の信頼性が高く大人気です。海外への輸出ルートや中古パーツ販売ルートを持っている廃車専門業者に依頼すれば、0円以上(数万円〜)での高価買取が期待できます。!
廃車・事故車買取業者の選び方5つのポイント
廃車や事故車を損せずに売却するためには、「どの業者を選ぶか」が結果を大きく左右します。
失敗しない廃車・事故車買取業者の選び方について、絶対に確認すべき6つのポイントを解説します。
廃車手続き代行代やレッカー代が「完全無料」か
廃車や事故車を処分する際、陸運局での複雑な抹消手続き代行料や自走できない車を運ぶレッカー費用が請求されることがあります。
優良な買取業者であれば、これら引き取りから名義変更・解体手続きまでの費用が「完全無料」で対応してくれます。
しかし一部業者では「引き取り無料」と謳いながら、当日になってクレーン作業代や書類代行手数料といった名目で数万円を差し引くトラブルもあります。
契約前に見積書を確認し、レッカー代や代行費も含めて追加費用が一切発生しない「完全無料」であることを必ず口頭・書面で確認しましょう。
自動車税・重量税・自賠責保険の「還付金」を説明・返還してくれるか
車を廃車(永久抹消)にすると、先払いしている「自動車税(種別割)」「自動車重量税」「自賠責保険料」の未経過分が月割りで手元に戻ってきます。
しかし業者によってはこの還付金の説明を有耶無耶にし、業者側の利益として巻き上げてしまうケースが存在します。
信頼できる業者は査定時に還付金の仕組みを丁寧に説明し、還付分を明確に査定額へ反映するか、手続き後にユーザー自身へ口座振り込みされるよう手配してくれます。
査定額が「車両本体価格のみ」か「還付金込みの金額」か、明細を分けて説明してくれる業者を選びましょう。
「事故車・廃車専門」の買取ルートを持っているか
一般的な中古車店は「そのまま再販売できる綺麗な車」を好むため、動かない車や事故車には処分費用を請求しがちです。
一方、廃車・事故車を専門に扱う業者は、分解したパーツを海外や整備工場へ売却するルートや車体を「金属資源(鉄・アルミ)」として再資源化する独自の流通網を持っています。
そのため他社で「価値ゼロ」「処分費用がかかる」と言われたような大破した車であっても、パーツや資源としての価値を見出し、0円以上での買い取りが可能です。
少しでも高く売るためには、専門の販売ルートを持つ業者を選びましょう。
全国対応・自社レッカー対応をしているか
引き取り場所が狭い路地や地下駐車場、離島や山間部などの場合、対応を断られたり高額な出張費を請求されたりすることがあります。
全国対応のネットワークを持ち、なおかつ「自社でレッカー車や積載車を保有している業者」を選ぶのが安心です。
自社のトラックと専門スタッフで引き取りを行っている業者は、外注費がかからないため利用者側の費用負担が抑えられ、現場での柔軟な対応も期待できます。
自宅や保管場所がどのような状況であっても対応可能か、事前相談に親身に乗ってくれる業者を選ぶのが失敗しないコツです。
口コミ・実績や「JPUC(日本自動車購入協会)」加盟店か
業者の信頼性を確かめるには、利用者のリアルな口コミや年間の買取実績を確認することが重要です。
さらに確実な基準となるのが、一般社団法人「JPUC(日本自動車購入協会)」の加盟店かどうかです。JPUCは自動車買取業界の健全化を目指す団体で、加盟店には厳しい倫理規定や適正な取引ルールが課せられています。
不当な勧誘や後からの強引な減額といったトラブルを防ぐためにも、JPUCの「適正買取店」認定を受けている業者や、長年の実績と良好な評判が可視化されている大手業者を選択するのが最も安全です。
後からの減額がないか
買取業界で特に多いのが、契約時や引き取り当日に突然「隠れた傷があった」「エンジンの状態が悪い」など難癖をつけられ、提示額から大幅に減額される「二重査定」トラブルです。
悪質な業者は最初に高い査定額で契約を結ばせ、後から減額して利益を出そうとします。安心できる業者は最初の査定段階でリスクを見込んだ上で確定提示をしてくれ、引き渡し後の後出し減額(二重査定)を行わないことを明約してくれます。
契約時には「後からの減額は一切ないか」をしっかり確認し、規約等に明記されているか確かめましょう。
おすすめ廃車・事故車買取業者9選を徹底比較
| ナビクル廃車買取 | 廃車本舗 | 廃車ラボ | 廃車引き取り110番 | カーネクスト廃車買取 | セルトレ | ハイシャル | 廃車王 | 事故車買取のタウ | |
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| 対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| キャンセル | 車両引き渡しの翌日までは契約解除可能 | 契約前であればキャンセル可能 | 原則無料 | 引取予定前日までの連絡でキャンセル料無料 | 契約前であればキャンセル可能 契約後は30,000円のキャンセル料 | 原則無料 | 契約前であればキャンセル可能 契約後は30,000円のキャンセル料 | キャンセル手数料一切なし | 売買契約の成立後(1週間以内)は確定買取金額の10%のキャンセル料がかかる |
| 入金までの日数 | 原則2営業日以内に振込 | 3営業日以内を予定 | 2営業日以内を予定 | 3営業日以内を予定 | 通常1週間〜2週間程度を予定 | 1週間程度を予定 | 最短翌日 | 1週間〜2週間程度を予定 | 1週間〜2週間程度を予定 |
| 詳細 | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
ナビクル廃車買取

「ナビクル廃車買取」は、東証プライム上場グループの株式会社エイチームライフデザインが運営する、事故車や不動車、年式の古い車などを対象とした廃車買取サービスです。
一般的な中古車買取では査定額が付かないような車でも、独自の海外販売ルートやリサイクルネットワークを活用しているため、原則0円以上での買取に対応しています。そのため走行距離15万kmを超える過走行車や、事故車・水没車・故障車など、さまざまな状態の車が買取対象です。
また自動車税や重量税、自賠責保険料などの還付手続きについてもサポートしてくれるため、廃車が初めての方でも安心して利用できます。
さらに車両の引き取りと必要書類の確認が完了すると、原則2営業日以内に買取代金が指定口座へ振り込まれるため、スピーディーに現金化できる点も魅力です。
東証プライム上場グループが運営している安心感もあり、「処分費用をかけずに車を手放したい」「値段が付かないと思っていた車でも少しでもお金になれば嬉しい」という方におすすめのサービスです。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | 車両引き渡しの翌日までは契約解除可能 |
| 受付時間 | Web:24時間 |
廃車本舗

廃車本舗は自社で自動車リサイクル解体工場を運営し、海外への独自輸出ルートも保有している廃車・過走行車・不動車に特化した買取サービスです。
運営会社は京都府京都市に本社を構えるアイ・エッチ・エム・トレイド株式会社で、2000年創業の自動車リサイクル関連企業です。
自社グループでは国内3カ所に自動車解体工場を保有しており、さらに世界各国への輸出ネットワークを確立しています。買い取った車を自社でリサイクル・販売できる体制を整えているため、中間業者を介さず余計なマージンが発生しにくく、査定額へ反映されやすい仕組みとなっています。
また走行できない車のレッカー費用や、陸運局で必要となる廃車(抹消登録)手続きの代行費用はすべて無料です。普通自動車を廃車する際に返還される未経過分の自動車税・重量税・自賠責保険料についても買取金額とは別途で還元、または査定額の内訳として明確に提示してくれるため、安心して利用できます。
さらに一括査定サイトとは異なり、申し込み後に連絡が来るのは廃車本舗のみです。複数の業者から電話が殺到する心配がなく、自分のペースで売却手続きを進められる点も大きなメリットです。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | 契約前であればキャンセル可能 |
| 受付時間 | Web:24時間電話:9:00~18:30(土日祝休み) |
廃車ラボ

廃車ラボは事故車や不動車、年式の古い車などを対象に買取・引き取りを行っている廃車専門の買取サービスです。
最大の特徴は、「中古車としての価値」と「廃車としての価値」の両方を査定し、より高く売れる方法を提案してくれる点にあります。
一般的には中古車買取店へ売却するか、廃車業者へ処分を依頼するかのどちらかになりますが、車ラボでは両方の査定基準をもとに買取価格を算出してくれます。
中古車として再販できる場合は車両価格を、再販が難しい場合は鉄やアルミなどの資源価値や中古パーツの価値に加え、自動車税・重量税・自賠責保険料などの還付金も含めて査定してくれるため、車の状態に合った価格で売却しやすいのが魅力です。
また査定から引き取り、各種手続きまで自社で一貫して対応しているため、途中で別の業者へ引き継がれることがなく、安心して取引を進められます。
さらに自走できる車であれば東京都調布市の店舗へ直接持ち込むことも可能です。その場合はレッカー費用が不要になる分として、3,000円~10,000円のキャッシュバック(排気量などの条件によって異なる)が受けられます。
店舗へ持ち込める方にとっては、よりお得に売却できる嬉しいサービスといえるでしょう。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | 原則無料 |
| 受付時間 | メール:24時間 電話:10:00~20:00(年中無休) |
廃車引き取り110番

廃車引き取り110番は東証グロース上場企業のシェアリングテクノロジー株式会社が運営する、事故車や不動車、年式の古い車などを対象とした廃車買取サービスです。
創業40年以上の実績があり、ネット上で仲介するだけのサービスとは異なり、車両の販売・解体・レッカー手配・板金・中古部品の輸出まで自社で一貫して対応しています。そのため、スムーズかつ安心して売却を進められるのが特徴です。
全国どこでも利用でき、自走できない車や車検切れの車でも保管場所までスタッフが引き取りに来てくれます。レッカー代や引き取り費用は原則無料なので、余計な費用をかけずに車を手放せます。
また車買取でよくあるトラブルの一つが、引き取り後に「新たな傷や不具合が見つかった」として査定額を下げられる「二重査定」です。廃車引き取り110番では一度提示した査定額から後から減額しないことを明記しているため、安心して契約できます。
さらに専用の進捗確認サイトでは、廃車手続きの状況をいつでも確認できます。
名義変更や抹消登録、税金に関する手続きもすべて無料で代行してくれるほか、手続き完了後には報告も行ってくれるため、最後まで安心して任せられるサービスです。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | 引取予定前日までの連絡でキャンセル料無料 |
| 受付時間 | Web:24時間 電話平日 8:30-17:30土曜 9:00-17:00(日祝休日) |
カーネクスト 廃車買取

カーネクストは全国対応で、事故車や不動車、故障車など、どのような状態の車でも原則0円以上で買取を行っている廃車買取サービスです。車の引き取りから廃車手続きまで無料で対応してくれるため、ディーラーなどで「処分費用がかかる」と言われた車でも、費用をかけずに手放せます。
その理由は、国内だけでなく海外にも幅広い販売ルートを持ち、中古パーツとしての再利用や鉄・アルミなどの資源リサイクル、海外への輸出といった独自の流通網を活用しているためです。そのため一般的な買取店では値段が付きにくい車でも、価値を見出して査定してもらえます。
買取対象となるのは、10万kmを超える過走行車や年式の古い車、車検切れで長期間放置していた車はもちろん、事故車・水没車・不動車まで幅広く対応しています。
また、店舗へ車を持ち込む必要はなく、電話やWebフォームで車両情報を伝えるだけで査定額を提示してもらえます。申告内容と実際の車両状態に相違がなければ、引き取り当日に査定額が減額されることもないため、安心して売却を進められます。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | 契約前であればキャンセル可能 契約後は30,000円のキャンセル料 |
| 受付時間 | Web:24時間 電話電話:8:00~22:00(年中無休) |
セルトレ

セルトレは東証プライム上場企業である株式会社じげんグループが運営する、事故車や不動車、水没車、過走行車など、一般的な中古車買取店では査定額が付きにくい車にも対応した車買取サービスです。
一般的な買取店や廃車業者と異なり、「中古車としての買取」「廃車(パーツ・資源としての活用)」「海外輸出」の3つの販路を比較し、その車が最も高く売れる方法を提案してくれるのが大きな特徴です。
そのため他社で「査定額は0円」「処分費用が必要」と言われた車でも、海外での需要や部品としての価値が評価され、買取価格が付くケースがあります。
また株式会社じげんグループが展開する海外中古車プラットフォーム「TCV」などのノウハウを活用しているため、日本では評価されにくい多走行車や年式の古い車でもアジアやアフリカをはじめとした海外市場の需要を踏まえて査定してもらえます。
国内だけでなく海外の販路も活かして売却できるため、少しでも高く車を手放したい方におすすめのサービスです。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | 原則無料 |
| 受付時間 | メール:24時間 電話:10:00~20:00(年中無休) |
ハイシャル

ハイシャルはユニオンエタニティ株式会社が運営する廃車買取・引き取り専門サービスです。
国内での中古車販売だけでなく、海外への輸出や中古パーツとしての再利用、鉄スクラップなどの資源リサイクルまで幅広い販路を持ち、全国1,000社以上の提携業者ネットワークを活用して、車の状態に合わせた最適な売却方法を提案してくれます。
車の引き取りにかかるレッカー代や、陸運局で行う抹消登録などの廃車手続きもすべて無料で対応しています。万が一、買取価格が付かない場合でも費用を請求されることはなく、無料で廃車手続きを進めてもらえるので安心です。また一度提示された査定額は、契約後や車両の引き渡し後に理由を付けて減額されることもありません。
さらに
年中無休で査定を受け付けており、予定が合えば最短で当日の引き取りにも対応しています。車両の引き取りと必要書類の確認が完了すれば、最短翌日に買取代金が振り込まれるため、できるだけ早く車を手放したい方や、すぐに現金化したい方にも利用しやすいサービスです。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | 契約前であればキャンセル可能 契約後は30,000円のキャンセル料 |
| 受付時間 | LINE:24時間 電話:8:00~22:00(年中無休) |
廃車王

廃車王は全国約150店舗の自動車解体業者(自動車リサイクル事業者)が直接運営する廃車買取サービスです。経済産業大臣の認可を受けた「NGP日本自動車リサイクル事業協同組合」の加盟企業によって運営されており、中間業者を介さない直接買取を強みとしています。
動かない車や大きく損傷した事故車でも、使用できる中古部品やリビルトパーツ、鉄・アルミなどの金属資源として再利用できるため、状態に応じた価値を付けて買い取ってもらえます。
また買取から解体・リサイクルまでを加盟する解体業者が一貫して行うため、仲介業者や中古車販売店への手数料が発生しません。その分余計なコストを抑えられ、買取価格へ還元されやすい仕組みになっています。
さらにNGP日本自動車リサイクル事業協同組合の基準に沿って適正に処理が行われるため、環境に配慮したリサイクル体制が整っています。不法投棄や不適切な処理が行われる心配が少なく、安心して廃車を任せられる点も大きな魅力です。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | キャンセル手数料一切なし |
| 受付時間 | LINE:24時間 電話:9:00~22:00(年中無休) |
事故車買取のタウ

事故車買取のタウ(TAU)は事故車をはじめ、水没車(冠水車)、火災車、不動車などの「損害車」に特化した買取サービスです。
運営するのは埼玉県さいたま市に本社を構える株式会社タウで、1997年に設立されました。これまでの取扱台数は累計140万台を突破しており、損害車買取業界では国内トップクラスの実績と知名度を誇っています。
一般的な中古車販売店やディーラーでは「値段がつかない」「廃車費用が必要」と判断されるような大きなダメージを受けた車でも、タウ独自の海外輸出ネットワークを活用することで高額査定が期待できます。世界120カ国以上のバイヤーが参加する自社オークションを展開している点も、大きな強みです。
また全国19カ所に営業拠点を設け、150名以上のスタッフが在籍しているため、全国どこでも迅速かつ無料で査定に対応しています。
さらに電話での問い合わせは24時間365日受付。突然の事故やトラブル発生時でも、専門スタッフが丁寧に対応してくれるため、初めて事故車を売却する方でも安心して利用できます。
| 対応エリア | 全国 |
| 廃車手続き代行費用 | 無料 |
| 廃車引取り/レッカー費用 | 無料 |
| キャンセル | 売買契約の成立後(1週間以内)は確定買取金額の10%のキャンセル料がかかる |
| 受付時間 | Web:24時間 電話:24時間 |
廃車・事故車を少しでも高く売るためのコツ

廃車・事故車を少しでも高く売るために今すぐ実践できる5つのコツを解説します
2〜3社の専門業者で「相見積もり」を取る(最重要)
高額売却を実現するための最大のコツは、複数社で査定額を比較する「相見積もり」です。
廃車・事故車買取業者は海外輸出に強い会社、パーツの再販が得意な会社、鉄スクラップ資源に強みがある会社など、それぞれ得意分野や独自の販売ルートが異なります。
そのため、全く同じ状態の車であっても業者によって査定額に数万円〜十数万円以上の差がつくことが珍しくありません。
一括査定サイトやLINE査定を活用し、最低でも2〜3社から見積もりを取得して最も高い査定額や魅力的な条件を提示してくれた業者を選ぶのが鉄則です。
絶対に「修理」してから売らない
事故や故障で壊れた箇所は、査定に出す前に絶対に自腹で修理してはいけません。
見た目を綺麗にして査定額を上げようとしても、個人が支払う実費修理費用(数十万円〜)が査定で加算されるアップ額を大幅に上回り、結果的に大赤字になってしまうからです。
買取業者は自社の提携工場や海外の安い人件費で格安修理できるルートを持っているため、壊れたままの状態で買い取っても利益が出せます。
余計な手を入れることはせず、傷やヘコミ、動かない状態のままで査定に申し込むことが、損をしないための鉄則です。
還付金(自動車税など)が「買取額に含まれているか」を確認・交渉する
廃車手続きを行うと、先払いしている自動車税・重量税・自賠責保険料の未経過分が月割りで戻ってきます。
査定時に提示された金額が「車両本体の買取価格のみ」なのか、それとも「還付金も含んだ総額」なのかを必ず内訳明細で確認しましょう。もし査定額に還付金が含まれていない場合は、「別途還付金は振り込まれますか?」と確認するか、「他社は還付金別でこの金額でした」と交渉の材料にすることが大切です。
内訳をあいまいにせず、車両価格と還付金の扱いをクリアに提示してくれる業者と契約を結びましょう。
自動車税が高くなる前(年度末・3月)までに手放す
不要になった車や事故車はできるだけ早く手放すのが得策です。
毎年4月1日時点の所有者に対して1年分の「自動車税(種別割)」が課税されるため、3月中に廃車手続き(抹消登録)を完了させれば翌年度の税金を払わずに済みます。
また、年度途中で廃車にする場合でも手続きが1ヶ月遅れるごとに戻ってくる還付金の額が1ヶ月分ずつ減ってしまいます。
特に3月は買取業者の繁忙期で陸運局も混雑するため、余裕を持って2月〜3月上旬までに申し込みを済ませ、無駄な税金負担を回避することが高価売却の秘訣です。
純正パーツ・オプション・整備記録簿を揃えておく
査定を受ける際は、手元にある付属品や書類をできる限り揃えておきましょう。
特に純正のナビ、安全装備、アルミホイールなどの「純正パーツ・オプション」は中古パーツ市場での需要が非常に高く、プラス査定に繋がります。
車外パーツに交換している場合でも、取り外した純正品が残っていれば一緒に引き渡すのがおすすめです。
さらに過去の点検や整備履歴が載っている記録簿(メンテナンスノート)」や取扱説明書、予備のスマートキーがあると、車の過去の状態が証明できるため信頼性が高まり査定額アップが期待できます。
廃車・事故車買取の流れと必要書類・費用を解説

廃車や事故車の売却は、普通の中古車売却と異なり「抹消手続き」や「レッカー引き取り」が発生するため、全体の流れや必要書類を事前に把握しておくことが大切です。
ステップ1:査定申し込み(WEB・電話・LINE)
WEBフォームや電話から、車種・年式・走行距離・お車の状態(動くか・大破しているか・保管場所の状況)を伝えて見積もりを依頼します。
相見積もりを取るため、2〜3社に申し込むのがおすすめです。
ステップ2:査定額の確認と契約
業者から概算見積もり(または現地出張査定)が提示されます。
「レッカー代や手続き代行料が完全無料か」「自動車税などの還付金が含まれているか」を確認した上で、条件に納得できれば契約を結びます。
ステップ3:必要書類の準備
契約成立後、引き取り日までに必要な書類を手元に揃えます(詳細は後述)。
ステップ4:車両の引き取り(レッカー・積載車)
指定した日時・場所に業者のトラック(レッカー車・積載車)が到着し、車を引き取ります。自走不能な車や保管場所が狭い路地・地下駐車場などの場合は、あらかじめ状況を伝えておくと引き取り作業がスムーズです。
ステップ5:廃車手続き(抹消登録)の代行
業者が陸運局(軽自動車の場合は軽自動車検査協会)で、名義変更や永久抹消登録の手続きを代行します。
手続き完了後、業者から「抹消登録証明書」のコピーが郵送またはメールで届くので確認します。
ステップ6:買取り金・還付金の受け取り
指定口座へ買取り金が振り込まれます(引き取り時にその場で現金手渡しの業者もあります)。
自動車税などの還付金がある場合は、後日自治体/税務署から送付される「支払通知書」で受け取るか、買取り金と一緒に業者から振り込まれます。
売却に必要な書類一覧
普通自動車と軽自動車で用意する書類が異なります。
◎普通自動車で必要になる主な書類
- 車検証(自動車検査証)
- 自賠責保険証明書
- リサイクル券(預託済みの場合)
- 印鑑登録証明書(発行から3か月以内が一般的)
- 実印
- 本人確認書類
◎軽自動車で必要になる主な書類
- 車検証(自動車検査証)
- 自賠責保険証明書
- リサイクル券
- 認印(または署名)
- 本人確認書類
※ローンが残っている車や所有者が本人ではない場合は、追加書類が必要になることがあります。
売却にかかる費用・手元に戻る費用(還付金)
かかる費用について
優良な廃車・事故車専門買取業者を利用する場合、基本的に売主側の費用負担は「0円(完全無料)」です。
- 引き取りレッカー費用: 無料
- 廃車手続き代行手数料: 無料
- 解体処理費用: 無料
一般の中古車店やディーラーに持ち込むと、1万〜3万円程度の処分・レッカー費用を請求されることがあるため、専門業者を選ぶのがポイントです。
手元に戻ってくる費用(還付金)
廃車手続き(抹消登録)を行うことで、事前に前払いしていた以下の公的費用が月割りで手元に戻ってきます。
- 自動車税(種別割)
4月〜翌3月分を先払いしているため、廃車した翌月から3月までの残月数分が返金されます。(※軽自動車税には還付制度はありません) - 自動車重量税
車検の有効期限が1ヶ月以上残っている場合、残期間分が返金されます。 - 自賠責保険料
保険期間が1ヶ月以上残っている場合、解約手続きを行うことで返戻金(解約返戻金)が戻ります。
契約前に「自動車税などの還付金が買取額に含まれるか・別途戻るか」の内訳を必ず確認しましょう。
こんな車も買取できる?状態別Q&A

車検が切れている車でも売れますか?
はい、まったく問題なく買い取り可能です!
車検が切れていても、車自体の所有権やパーツ・金属資源としての価値は変わりません。ただし、車検切れの車は公道を走らせることができないため、自宅や保管場所まで自社レッカー車(積載車)で引き取りに来てくれる廃車・事故車専門の買取業者に依頼するのがポイントです。
出張引き取り代やレッカー代が無料の業者を選べば、売主側に費用がかかることもありません。
鍵をなくした車でも売れますか?
はい、鍵がない状態でも買い取り可能です!
鍵を紛失してエンジンがかからない車や、ドアが開かない状態であっても問題ありません。
専門業者はタイヤを持ち上げて載せる特殊なレッカー車やクレーン車を保有しているため、鍵がなくても安全に引き取ることができます。
なお引き取り作業をスムーズに進めるため、事前に「鍵を紛失している旨」と「ハンドルのロックがかかっているか」を業者に伝えておくと安心です。
水没車でも買取してもらえますか?
はい、冠水・水没したお車でも買い取りできます!
水没車(冠水車)は電装系がショートしていることが多く、一般的な中古車店では「買取不可」や「処分費用が発生する」と言われがちです。
しかし廃車・事故車専門業者であれば、水没していない外装パーツや無傷のエンジン部品を取り出して再利用したり、鉄・アルミなどの金属資源としてリサイクルできるため、しっかりと値段をつけて買い取ることができます。
名義変更できていない車でも大丈夫ですか?
条件を満たせば買い取り可能です!(※追加書類が必要です)
前の所有者の名義のままになっている車や、引っ越し・結婚で車検証の住所・氏名が変わっている車でも、しかるべき書類を揃えれば買い取ってもらえます。
- 住所・苗字が変わっている場合
住民票(または戸籍の付票・戸籍謄本)を用意し、車検証とのつながりを証明します。 - 亡くなった家族名義の場合
遺産分割協議書や戸籍謄本などを用意して手続きを行います。 - ローンが残っている場合
所有者がローン会社になっているため、残債の清算や所有権解除手続きが必要です。
放置車・長期保管の車でも売れますか?
はい、長年動かしていない不動車でも買い取り可能です!
「バッテリーが上がっている」「タイヤがパンク・固着している」「草に覆われている」といった長期間放置されたお車でも対応してもらえます。海外で人気の高い車種であれば、年式が古くても思わぬ高値がつくケースもあります。
放置し続けると毎年の自動車税がかかり続けたり近隣トラブルの原因になったりするため、早めに専門業者へ査定を依頼して手放すのがおすすめです。
廃車・事故車買取でよくあるトラブルと対処法

ここでは、よくある事例と対処法を紹介します。
引き取り当日に「二重査定(後からの突然の減額)」をされた
契約時や引き取り当日に「隠れた傷があった」「エンジンの調子が悪い」など理由をつけて査定額を不当に下げられるトラブルです。
契約後の減額(二重査定)は原則として業者側の事前査定不足であり、売主が意図的に事故歴を隠した場合を除き応じる必要はありません。
【対処法】
契約前に「後からの減額は一切ないか」を確認し、査定書や契約書に「後日減額なし」と明示してもらいましょう。
強引に減額を迫られた場合はすぐに引き渡しを拒否し、消費生活センター(消費者ホットライン188)やJPUC(日本自動車購入協会)の相談窓口へ連絡してください。
「手数料無料」のはずが、後からレッカー代や手続き代を請求された
WEBや広告で「手続き費用・レッカー代無料」と謳いながら、引き取り後や入金時に「クレーン作業費」や「名義変更書類代」といった名目で数万円を差し引く悪質なケースです。
無料の定義があいまいで、特殊作業が必要な場合のみ有料になるという条件を小さく記載している場合があります。
【対処法】
査定の段階でお車の状態(不動・事故車など)や設置場所の状況(狭い路地、鍵なしなど)を正確に伝え、見積書に「レッカー代・解体費・手続き代行費を含む追加費用なし」と明記されているか確認しましょう。口頭での説明も録音やメモを残すと安心です。
自動車税・重量税などの「還付金」が返還されなかった
廃車時に戻ってくるはずの自動車税や重量税、自賠責保険の解約返戻金を業者側が着服したり有耶無耶にしたりするトラブルです。「買取額に含まれている」と嘘をつかれ、実際の車両価値より安く買い叩かれるケースも少なくありません。
【対処法】
契約前に「還付金は査定額に含まれているか、別途口座に振り込まれるか」の内訳明細を明確に提示してもらいましょう。
自動車税は自治体から直接通知が届いて受け取る方法もあります。見積書の「車両本体価格」と「還付金額」が分けて記載されているかチェックすることが重要です。
契約後にキャンセルしようとしたら「高額な違約金」を請求された
他社でより高い査定が出たためキャンセルを申し出た際、「すでに陸送の手配をした」などの理由で数万円〜十数万円の不当なキャンセル料を請求される事例です。
契約成立のタイミングや解約条件の説明が不十分なことで発生します。
【対処法】
契約書に記載された「キャンセル規定(いつまでなら無料か、違約金の発生条件)」を事前によく読みましょう。JPUC加盟店であれば不当なキャンセル料の請求は禁止されています。あまりにも高額な請求をされた場合は支払わず、すぐ消費生活センターや専門窓口に相談してください。
廃車手続き(抹消登録)をしてくれず、翌年も自動車税の通知が届いた
車を引き渡したにもかかわらず、業者が陸運局で抹消登録(名義変更)を行わずに放置した結果、翌年4月になっても自分のもとに自動車税の納付書が届いてしまうトラブルです。最悪の場合、犯罪や転売に悪用されるリスクもあります。
【対処法】
車を引き渡した後、1〜2週間以内に「抹消登録証明書(または名義変更後の車検証)」のコピーを郵送やメールで送ってもらうよう契約時に約束しておきましょう。証明書が届かない場合は、すぐに業者へ確認の連絡を入れ、発行を催促することが大切です。
車内に残した「私物・貴重品」や「個人情報」が流出した
引き渡し後にETCカードやダッシュボードの書類、ナビの登録情報などを車内に残したままにしてしまい、紛失や個人情報流出につながるケースです。解体されてしまうと後から私物を回収するのは極めて困難になります。
【対処法】
引き渡し前に車内を隅々まで点検しましょう。特にETCカードの抜き忘れ、グローブボックス内の書類、CD・DVD類は要注意です。またカーナビやドライブレコーダーに登録された自宅住所や電話番号、各種履歴などの個人情報は、必ず初期化(データ消去)を行ってから引き渡しましょう。
強引に契約を迫られた
自宅査定時に「今決めないとこの金額は出せない」「車に乗って帰れない」などと言い、売主が納得していないのに強引に契約を結ばせようとする悪質な営業トラブルです。出張査定員が長時間居座るケースもあります。
【対処法】
その場で即決せず、「他社の査定と比較して家族と相談して決めます」と毅然とした態度で断りましょう。
絶対にその場でサインや押印をしてはいけません。しつこく居座られたり威圧的な態度をとられたりした場合は、警察への連絡を伝えるか、速やかに第三者や相談窓口へ助言を求めましょう。
廃車・事故車買取でよくある質問

自動車税などの税金は戻ってきますか?
はい、廃車手続き(永久抹消登録)を行えば、すでに前払いしている「自動車税(種別割)」や「自動車重量税」、さらに「自賠責保険料」の未経過分が月割りで戻ってきます。
たとえば自動車税の場合、4月〜翌3月分を先払いしているため、手続きを行った翌月から3月までの残月数分の金額が還付されます(※軽自動車税には還付制度がありません)。
買取業者に依頼する際は、査定額にこれらの還付金があらかじめ含まれているのか、それとも別途口座に返還される仕組みになっているのか、事前に内訳明細をしっかり確認しておくことが損をしないコツです。
ローンが残っている車でも売却できますか?
はい、ローンが残っている状態のお車でも売却手続きは可能です。
ただしローン返済中の車は所有者名義が「ローン会社」や「ディーラー」になっていることが多いため、売却にあたって所有権解除(名義変更)の手続きが必要になります。
具体的には、車の査定額をローンの残債に充当し、不足分を一括または再ローンで精算した上で手続きを進めます。買取額がローン残高を上回れば、差額を受け取ることも可能です。
ローン会社とのやり取りや複雑な所有権解除手続きを代行・サポートしてくれる専門業者へ相談するのがスムーズでおすすめです。
売却にはどのような書類が必要ですか?
普通自動車と軽自動車で必要な書類が異なります。
普通自動車の場合は「自動車検査証(車検証)」「印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内)」「実印」「自賠責保険証明書」「リサイクル券」が必要です。
軽自動車の場合は「車検証」「自賠責保険証明書」「リサイクル券」に加え、申請書に捺印するための「認印(シャチハタ不可)」を用意します。
また引越しで車検証の住所と現住所が異なる場合は「住民票」や「戸籍の付票」などが追加で必要になるため、スムーズな手続きのためにあらかじめ手元に揃えておきましょう。
査定から入金まではどれくらいかかりますか?
一般的に、査定の申し込みから買取り金の入金まではおよそ1週間〜2週間程度が目安です。
スムーズに進む場合、必要書類がすべて揃った状態で車を引き渡してから土日祝日を除く3〜5営業日ほどで指定の銀行口座にお金が振り込まれます。業者によっては車と書類の引き渡しと引き換えに、その場で「現金手渡し」で支払ってくれるケースもあります。
入金までのスピードを早めたい場合は査定を受ける前に印鑑証明書などの必要書類をあらかじめ手元に準備しておき、書類不備によるタイムラグを防ぐことが大切です。
廃車と事故車では査定額に違いがありますか?
はい、車の状態や再利用の用途によって査定額に違いが出ます。
「事故車(修復歴あり)」であっても、綺麗に修理されていて走行に問題がない場合やフレームの損傷が軽微で再販可能な場合は、中古車としての価値が評価されるため高値がつきやすいです。
一方、大破して走れない事故車や経年劣化の「廃車」は主に「パーツ(エンジンやドア等)」や「金属資源(鉄・アルミ)」として査定されます。
市場でそのまま売れる状態に近いほど査定額は高くなりますが、動かない場合でも専門業者なら確実な価値がつくため安心です。
まとめ
事故車や廃車の処分は一見面倒で「費用がかかりそう」と思いがちですが、知識さえあれば最高のお小遣い稼ぎになります。
処分費用を請求してくるような古いタイプの業者に頼むのは今すぐやめましょう!無料引き取り&還付金しっかり返還の専門業者を使えば、ノーリスクで愛車を現金化できます。
個人的に一番おすすめな攻略法は、「まずは気になる2〜3社で無料査定を出して比べること」です。見積もりを競わせるだけで、買取額が数万円跳ね上がることもザラにあります。
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